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キャリア二十年-、B型ウェブクリエイターの思想と偏見と…。

ウェブ制作者が現場から赤裸々に語るウェブ制作に関する技術的な備忘録&雑記帳(偏見+愚痴多め)

クズ案件の一例をどうぞ。

クズ案件の一例をどうぞ。

中小企業のウェブサイトを制作する日々。

とある制作案件…納品(公開)当日の早朝にクライアントのウェブ担当者から電話で…

「社長の公開承認は得ましたが、会長に確認したら『なんだ、このホームページは!我が社の経営理念がどこにも反映されてないじゃないか!!』と、言われてしまいました。申し訳ないですが、会長同席で本日13:00からの打合せにご来社願いませんか?」

と、「今更何いってんの?」と…。

会長と社長が親子関係、いわゆる「家族経営の中小企業」は、ホントこういう事象が多いです。社長(息子)がOKでも、会長(親)はNG…しかも、ペェペェのウェブ担当者は「社長には公開承認の確認するけど、会長には(恐れ多くて?)ギリギリまで確認しない」という…。

…で、こちらとしても、このまま引き下がる事は出来ず、見積書、要望書、要件定義書、提案書、契約書、その他諸々の資料をひっさげて先方へ伺い、部長クラス以上10名程と社長が待つ会議室に通されました。

(え?会長は?)と思っていたら、ウェブ担当者から「会長は別の用事で同席する事が出来なくなりました」と…。(はぁ?)

社長(バカ息子)から「本日は急遽集まって頂き、この場で新しい我が社のホームページについて、皆の忌憚ない意見を出して頂き、御社に修正対応をして頂きたく…。では…○○(ウェブ担当者)、司会進行を頼む。」と一言だけ…。

(おい!その前に言うことがあるだろ?!「この様な事態になり、御社には大変申し訳ありません。」は?)

で、本日公開予定だったウェブサイトをプロジェクターへ投影し、打合せに参加した各部署の部長達から「あーでもない、こーでもない」と(クソ)意見が噴出。(誰かコイツらを止めてくれ状態w)

「予約申込みできるページが無い」「キャッチコピーがデザインと合わない」「もう少し明るい色で」「文字が小さい」「この写真じゃなくて、こっちの写真がいい」等…そら10人もいれば、皆「ここぞとばかり」言いたい事言い出すわな(失笑)っていう。

まぁ、この場で「あれは対応できて、これは対応できない」…と一つ一つの意見を精査していたら、日が暮れるどころか、次の日の朝になってまうわ…と、黙って言いたいこと言わせてあげました。

一通り意見を聞いて、わたしから最後に「あの…、一言いいですか?今、皆さんからご意見を頂きましたが、その意見を要望として修正させていただいたとして、それでも御社の会長がNGを出すなら、それは公開(納品)出来ないという事では無いでしょうか?(要は、お前ら全員無能=決定権無いだろwっていう意味)」と反論。

社長から「安心してください。今度は会長(パパ)を納得させますから…。」と、何ら確証の持てないお言葉…。(ゼッテェだな?!今度同じ事になったら、オメェ…ぶっ○すぞ!悟空風)

ヘトヘトになりながら社に戻り、メモったクソ意見を見ながら「出来る」「出来ない(やらない)」を精査。先方のウェブ担当者へ追加作業の見積書を添付しメール。

後日、ウェブ担当者から「頂いたメールだけでは、会長へどう説明すれば良いかわからないので、一度、会長と社長同席のもとご説明いただけませんか?」と電話。(つーか、電話じゃなくてメールで返せよ!「言った」「言ってない」「聞いた」「聞いてない」が発生するだろうが!リテラシーどんだけ低いんだよ!)

流石に腹が立ったので、「スミマセン。もしまた打ち合わせが必要なら、弊社代表も同席させていただきますが、それでも宜しいですか?」と返事。代表に相談し、会長(老害兼、独裁者)、社長(決定権があると勘違いしているバカ息子)、ウェブ担当者(ただの無能)、ウチの代表、わたし…で、再度本件について打合せ。いや、もはや「差し戻し」「リテイク」状態。

会長が「そもそも写真が違うんだよ!」とカビ生えてるんじゃないか?と思うほどの古いアルバムを何冊も引っ張り出してきて、「ここのページのこの写真はこっちと差し替え」「このページにこの写真を差し込み」…と、1ページ1ページ、ご丁寧にご指摘…(それだけで2時間はかかってる)

更に、「そもそも全体的に文字が小さいんだよ!もっとバーーーンと大きく表示させないとダメだろ!」と会長。(あ、ちなみに会長は70歳をとうに超えたスマホすらロクに扱えない老いぼれジジィ。社長である息子はわたしと同年代…。いわゆる「親の七光り」で無駄に高級車乗り回して、キャバ女を抱きまくってる感じ…。ワラ)

(あのさ、バランス考えてデザインしてるんだよ。あんたがタイソウな芸大を卒業したとか、名のあるデザイナーであるんだったら、「ごもっとも」とご意見お聞きしますけど、「ど素人」でしょ?)と思いつつ、(デザイン崩壊してもいいなら、あんたが言う通り作ってやるよ…。)と投げやりなわたしに。

………。

本件、もっと「クズ」なお話がありますが…これ以上ダラダラ書いても愚痴にしかなりませんので(十分愚痴だろw)、結論…「我々から案件を蹴り飛ばしました。」

ホント…家族経営中小企業のウェブ制作案件は「クズ案件」ばかりです。制作費安いし、スケジュールタイトだし、挙句の果てには「こんな状態になる」っていう。

あなたの会社も委託したウェブ制作会社にこんな事してませんか?

一言…『マジでやめてwww(笑い事じゃない)』

「出来ないを言わない」は本当に善か?

「出来ないを言わない」は本当に善か?

「『出来ない』は言いません。」と、テキトーな事を言って金儲けする自己啓発セミナー講師や、無駄に意識が高い取引先、仕事に対する正義感だけは強い同僚、仕事はこうしろ!と縛りプレイを新入社員に要求するOJTの現場等…様々なビジネスシーンでよく耳にします。

クライアントの要望に応えるのはあたり前…が、いつのまにか現代社会にまん延し、それが「ストレス」になっていないでしょうか?

わたしはウェブ制作のディレクションをする事もあり、クライアントからの無理難題な…いや、無茶振りな…いや、理不尽な要望や要求にはキッパリ「出来ません」と言う事があります。それは技術的に、予算的に、またはスケジュール的に…。様々な「出来ない理由」があります。

ただ「出来ない」ばかりを言うと流石に客離れに繋がる為、同僚と相談しながら問題解決出来ないか(一応)試行錯誤する事もあります。

昨日、あるクライアントとのリモート打合せで「利用しているレンタルサーバのOSが古くセキュリティ面で問題があると、セキュリティ診断会社から指摘があった。OSのアップグレードは出来ないか?」との相談がありました。

(ん?…それって、我々ウェブ制作会社ではなく、あんたらが契約したレンタルサーバ業者へ直接聞いたほうが早くね?)と……。

クライアント曰く「我々素人ではセキュリティ診断会社が出してきた診断結果資料が何を言っているのかわからないので、わが社のホームページ制作を担当した御社へ相談すれば対応してもらえるんじゃないか?と思いまして、相談させて頂きました。」という…なんとも「どうしてそうなった?w」な、わたしの回答は「知らんがなw以上!」の一言で終わる内容です。

っていうか、それ以前に「なぜ、セキュリティ診断会社に相談しない?」っていう……。

偏見ですが、セキュリティ診断会社って脆弱性診断はするけど、その脆弱性を解決するまで対応しないってゆー、「やりっぱなし会社」だと思っています。重箱の隅を突くだけ突いて、その突いた重箱を洗いもしなけりゃ片付けもしない…っていう感じ?…ほんと、セキュリティ診断会社って逆の意味で害悪でしかねぇよなwと…。(普通に悪口で草)

内心(もぅ~…面倒くせぇ事言ってきやがったなぁ…)と思いながら、正直に「出来ません」と応えたわたし。(いや、言い方はすっごく「マイルド」に言いますよw)

「代行でサーバ業者へ問い合わせする事は可能ですが、我々が問い合わせするのと、御社が直接問い合わせするのとで、サーバ業者の回答は変わらないと思いますよ。」と一蹴。(どっちが問い合わせても、それに浪費する時間はさほど変わらんでしょ?っていう。むしろ我々に代行させると余計時間かかるよ…w)

少し考えれば小学生でもわかる問題を…なぜ、(わかってて?)あえて相談してくるのか???

何、「ワンチャンあるかも?」って思ってんの?ワラ

しかも、先方は3人もリモート会議に出席して…3人も担当がいて、誰も何もわからない…いや、わかろうとしないなんて…。┐(´д`)┌ヤレヤレ

この国のIT後進国ぶりが、こういう一面からも浮き彫りになるっていうお話でした。

結局、同席した営業判断で、我々が代行でサーバ業者へ問い合わせる事に…。もう呆れて草も生えない。

テレ東公式YouTubeチャンネルのドラマ無限ループライブ

今、「ソロ活女子のススメ」というテレビ東京の深夜ドラマが無料で無限ループ配信しています。

在宅勤務が続くわたし…。

BGMとしてYouTube動画(主に好きなアーティストのMVを自分編集した再生リスト)をサブPCでヘビロテ再生。部屋でぼっち作業環境でも、モチベーションを保ちながら案件を消化する日々。

一週間ほど前に何気なくおすすめに出てきた「ソロ活女子のススメ」全話の無限ループライブ配信。「なんだ?」とサムネをクリック…「あぁ、一年ほど前にやってたテレビドラマか…。」と……。(最近シーズン2がテレビでやってるらしい)

テレ東の深夜枠ドラマは一人の俳優を主人公に、その俳優の「心の声ナレーション」多めで案外好きです。他局の人気俳優を多数起用して、ワチャワチャしてるドラマより、何も考えずに視聴できる。

何も考えなくていいので、BGMとしても仕事に集中できる…という。(わたしだけかな?)

テレビ視聴率が上がらない昨今、痛みを伴う笑いもBPOのクソみたいな提言と局自身の過剰すぎるコンプラが妨げになり、ますます「テレビがつまらなく」なり、視聴者もスポンサーも離れていく一方…。

テレビは生き残りを賭けて試行錯誤中ですねぇ…。

それにしても無限ループ再生…凄いなぁ!!逆にいつ無限ループが終わるのか…終わる瞬間を見てみたい。笑

デザイン大幅アプデ

デザイン大幅アプデ

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こんな世界に誰がしたし

こんな世界に誰がしたし

このブログは短時間でサクッと書いて、サクッと投稿するスタンスです。

note等、有料記事投稿サイトで展開も考えましたが……正直、わたしが20年のキャリアで培った知識や技術なんてたいしたものでもありません。笑

そもそもお金を頂ける程の記事でも、SNSをザワつかせる程の話題性もありませんしねぇ……。

多少の「うんちく(偏見濃いめ)」は書きますが、このブログを読んだ人に恩着せがましくキヅキを与え、それに自己陶酔したり、悦に入る事も無い。なので、「わたしがどこの何者なのか?」も無責任に伏せます。ま、バレたらバレたで良いんですけどね…苦笑。

インターネットなんて、そもそも匿名性の高い良い意味でダークだった「パソコン通信」だったハズ。

いつのまにかマーク・ザッカーバーグのせいで「わたしがどこの何者なのか」を自己主張する世界になってしまったのがそもそもおかしい…と思っています。

フリーターの頃、初めてインターネットに繋げた「あのワクワク感」はいったいどこに行っちゃったんだろう?あの頃は深夜から早朝までしかネット使い放題(テレホーダイ)にならず、インターネットに繋げるのも苦労したもんです。しかも低速ISDN回線!笑

何をするにも色々不便な世界だったけど、それはそれで楽しかったなぁ~(遠い目)

ソースコードのインデントはタブか半角スペースか

ソースコードのインデントはタブか半角スペースか

わたしはタブ派です。少数派だと思います。

プログラミングを最初に教わった先輩が「タブでインデント」していた為、わたしは「タブインデント派」。ただそれだけの事ですが。

タブでのインデントはエディタアプリ(以下、エディタ)の環境設定次第で4または8文字分の半角スペースの幅感で表示される為バラバラになってしまうので嫌だ。半角スペースでのインデントならどんなエディタでも絶対に半角スペースとなり、見た目(1文字の幅感)が変わらないから半角スペースしか勝たん!というプログラマーの方が圧倒的という事だそうです。(ホント?)

ただ、他人が作ったソースコードのインデントが半角スペースで書かれていて、それを編集する事になると…何故かイライラするわたし。

何故なんだろう?

単純にコーディング中の「(スペース)キーを打つ回数」が多くなる。エディタ側で改行した際、次の行を自動半角スペースインデントする機能もある。だが、それでも嫌なのです。

そもそも、その為だけにエディタの設定を(ググって)変える時間を消費するのが嫌なのです。「一回設定しちゃえば終わりでしょ…」なんですけどね。ものぐさなわたしはそれ(設定変更)すらも面倒。

それ以前に、タブインデントも半角スペースインデントもエディタ上で見やすくする為に「代替マークで表示する設定」にするプログラマーが多いと思います。

エディタにもよりますが、タブインデントだと代替マークは少なくスッキリしてソースコードは見やすいですが、半角スペースはこう…何と言うか、代替マークが集合しててソースコードも見にくく、逆に視認性が悪く感じてしまいます。(個人の感想)

タブインデントと半角スペースインデントの見やすさの比(Visual Studio Code)

上記エディタ画像のような数行程度のコードならまだしも、何百、何千行にもなるコードになると、もう見づらくて仕方ないです。しかも半角スペースで4文字づつインデントするとなると、次の段は8文字、その次は12文字…と、自動インデント設定をしていないと、インデントが深くなればなるほど、頭の中で何文字半角スペースを開けないといけないか数える事も……。

頭の中はプログラム言語やフローの事でいっぱいなのに、インデントを整える事に意識が行ってしまい開発効率は低下します。

半角スペース派のプログラマーって頭いいよね。作業的には非効率だと思うけどw(あくまで個人の感想)

同じ様な記事を投稿しているブロガーが、「ソースコードのインデントは半角スペースで書け」と書いてあったので、「やっぱ、半角スペースかぁ…」と思いつつ、つい癖(職業病?)でその記事のHTMLコードを見てみたら、思いっきりタブインデントだった…ってゆーw

いや、タブインデント…というか、所々半角スペースインデントも混在してた……個人的には論外(とか云うこのブログも混在してるかもw)

テレビ(オールドメディア)の芸能人自殺報道

テレビ(オールドメディア)の芸能人自殺報道

「昭和平成のワイドショー」は、熱愛、結婚、出産、不倫、離婚…様々な芸能人のゴシップ報道やスキャンダル報道は、生々しく直接本人や関係者へズカズカと土足で踏み込んでくる印象がありました。

何故なんだろう…と令和の時代(視点)から昭和平成の時代(視点)の芸能界の報道のあり方について思いを馳せてみると、日本国民全体に芸能界(人)そのものに興味関心があり、それ以前に娯楽の少なさ、それ故に多様的思考感覚も無く、他者との繋がり要因にテレビ(番組)や芸能界が深く関わっていたからではないでしょうか?

昨今、「テレビを見ない」という国民も増え、芸能界そのものにあまり興味関心も無くなり、いつの間にかテレビの「固定化された自由が利かない番組映像」から、インターネットで「好きな時間に、好きなだけ、好きな映像(だけ)を見る」という時代になりました。

とかいうわたしも、ここ数年…「しっかりテレビを見る」事も少なくなりました。

それだけ、テレビはもとより、芸能界そのものに関心が薄くなってきた…と言えるのかもしれません。(筆者の年のせい?主観の問題?)

ただ、関心が薄くなった分、その反動も大きく…芸能人が自殺すると「ワイドショー報道の異常ぶり、非人道ぶり」が際立って浮き彫りに…。

昭和平成の時代は、亡くなられた芸能人の自宅へ大勢の芸能リポーター達が押しかける事なんて当たり前。毎日のように生前の映像を流し、弔問に駆けつけた親交の深い芸能人や関係者、更には一般の方さえも捕まえては、大勢のリポーターとカメラマンが取り囲んで、根掘り葉掘り質問攻めにする場面を生々しく垂れ流していましたよね。

だが、令和になった今でも「そんな報道」をしてしまうテレビというオールドメディア。テレビに関わるすべての人達の「脳内アプデ」が一向に進まない現実。昭和平成のあの時代の報道のあり方を、そのまま令和に持ち越むなんて、思考停止も甚だしい…。

「テレビに取り残された人達」と云うべきなのだろうか?

4K、8K…と映像クオリティは格段に上がっているのに、それを使う人間の思考クオリティが上がっていかない…という皮肉。

コーディング期間を確認されたので…。

東京のマネージャーから、「この案件ですが、2~3週間あればコーディング出来ますか?」と問い合わせがあったので、「うん、行けると思いますよ!」と返事。

その後、わたしがやるもんだと勝手に思い込み、GW中暇だったので仕上げてしまいました。

で、GW明け「あの案件、もうコーディング終わってるよ!」と、自慢気にテストサイトのURLを報告したら、「マジっすか!(東京の)○○さん(コーダー)に作業をお願いしてたんだけど…」と言われ、慌ててそのコーダーに「すんません!てっきり自分がコーディングするもんだと思ってお仕事取っちゃった!」と平謝り…。

うぅぅん…社内コミュニケーション大切だなっ!(^^ゞ

身の丈にあったウェブ宣伝活動を…。

ウェブ制作案件でクライアントのウェブ担当者からよく要件を出されるのが「自社サイトから自社オフィシャルSNSへの(アイコン)リンク設置」です。

まぁ、Twitterやら、Facebookやら、Instagramやら、最近多いのはYouTubeやTikTokやら…、やたらめったら自社SNSアカウント(URL)を提示され、言われた通りに(バカのフリして)リンクを貼るんですが……正直、どのSNSも頻繁に何かを投稿している訳でもなく「(ほぼ)放置状態」。

「ロクに動いてない(投稿してない)SNSへリンク貼っても意味ないんじゃね?」「むしろ、(宣伝として)逆効果だろw」と思いながらコーディングする事がよくあります。苦笑

何ら宣伝(啓蒙)戦略もなく、取り敢えず持っておかないとかっこ悪いからと、SNSアカウントだけ取得して満足しちゃってる(中小)企業…多いですよね。ワラ

ググって、たまたまある企業サイトへアクセスした際、「あぁ、ここTwitterやってるんだ…」と、サイトのヘッダーやフッターにデカデカと掲載されてるTwitterアイコンをクリックしたら「最後の投稿が1年以上前」とかってゆーーーーのザラです。

「出来もしない事をいつまでも放置すんなよw」「身の丈に合わない事(宣伝活動)しとったらアカンでw」と妙にマウントを取りたくなる、わたし。変態でしょうか?ワラ

「あぁ、ここTwitterやってるんだ…」とSNSアイコンボタンをクリックする…という事は、あなたの会社の【現在の情報が欲しい】 or 【商品やサービスに興味がある】…という潜在意識でクリックしている閲覧者が多いのではないでしょうか?

あなたの会社の自社オフィシャルSNS…閲覧者に「なぁ~んだ。全然見たいものが無いじゃん(草)」と思われてますよ。

それでもまだロクに投稿しない「SNS放置プレイ」を続けるんですか?そうですか…。

まだ、(個人店の)ラーメン屋さんのSNSの方がしっかり情報提供してくれてる…っていう。

『スープが無くなりましたので、本日は閉店いたします。いつもご来店頂きありがとうございます。』………なんて(わたしにとって)有意義な情報なんだ!!

少しはラーメン屋の店主を見習ったらどうでしょう?笑

リニューアル案件はウェブ制作会社として危険なワケ

経験則です。

昨日、当時(10年程前)弊社で制作したある企業サイトのウェブ担当者から「そろそろ自社サイトをリニューアルしたいと考えています。つきましては、見積を頂けますか?」とメールにて依頼がありました。

ウェブ運営に関して相談の対応や、ウェブ担当者では更新が難しい技術的な部分の更新代行等、日頃から色々とお付き合いがあったクライアントです。

今回はウェブデザインのリニューアルとは別に「お客さんからの予約を受付できるシステムをスクラッチ開発して欲しい」という打診も…。

正直、これだけの情報では見積もれません。

仮に見積もるとしても、後から色々と要望・要件が増える(変わる)事が想定される為、マックスな非現実的な概算見積になる事もあります。

前の記事にも書きましたが、クライアントは想像力が欠如している事もあり、「(何も決まってないけどとりあえず)見積もりが欲しい」としか言ってきません。かと言って、「いやいや…何も決まってないのに見積もれ…って、無理ゲーだろw」とも言えず、仕方なく「最大ここまでやる事を想定するなら、この(概算)見積額ですよ。」という、説得力が薄い見積書を提出する事になります。

いくらお得意様であっても、根拠なく見積額(制作費)を下げる事は出来ませんしね…。

ただ、こういうリニューアル案件は顧客離れにも繋がる危険なタイミングです。

弊社から提出した見積を基準に複数社から相見積もりを取りますからね。同じ条件(何も決まってないのに条件もクソも無いが)で見積額を比べ、少しでも安い制作会社へ依頼したい…という意識が働くのは至極当然な事です。

付き合いが長いウェブ担当者(お得意様)なら「他社に見積をお願いしたら○○万円だったんですが、これと同程度の金額になりませんか?」と相談される事もあるかもしれませんが……まぁ、まずそんな事はないでしょう。(少なくともわたしは一度も無い…苦笑)

いくらお得意様であっても、そこはシビア…。リニューアルを打診されたら、「あぁ、顧客がまた減るな。」と思いながら見積書を作るわたしです。

日頃から定期的に「もうデザインも古いですし、そろそろリニューアルしませんか?」と提案型で行ければいいですが、それも過剰にやると煙たがられますしね…。ホント「コミュ障には生きづらい世の中」ですね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて、今回のリニューアル案件…どうなる事やら。クライアントからは「検討します」と回答はありましたが……まぁ「期待薄」でしょう。弱腰。

見積書を見て初めて想像力が湧く

車、家、保険、etc…見積書を手にする事って普段はあまりありませんよね。

ですが、いざ見積書を手にすると「え?こんなに高いの?」と、想像していた金額とかけ離れた高額を提示される事もよくある話です。

特にウェブ制作費って「相場」が有って無いようなモノ。見積書の金額が本当に妥当なのか疑ってしまうのもわかります。また、クライアントから予算額を提示されれば、予算枠で収めた見積書は提示できますが、それでも予算に見合ったモノになるか不安で仕方ないと思います。

「価値」とはそれだけ、人によってバラバラ…という事かもしれません。

相見積を取ろうと複数の制作会社に見積を依頼するクライアントもあります。決め手となる「基準」が無いためか、見積書を取れば取るほど「判断」が曖昧になり、「決断」に至れず…結局どこにも制作依頼しないという決断を下すクライアント(特に中小企業)も沢山見てきました。それで会社が回ってるのも、なんだかなぁ…とは思いますがw(皮肉)

中小企業ウェブの規模は、単純にページ数として20~30ページ程度が殆どです。

この規模であれば、掲載原稿・素材写真等をすべてクライアントが用意する事を想定すると

  • ディレクター(兼営業)……1人
  • デザイナー……1人
  • コーダー(兼プログラマー)……1人

で事足りますし、仮に原稿作成(取材)や写真撮影をすべて制作会社に依頼すると、上記から

  • ライター……1人
  • カメラマン……1人

を追加される事になります。

単純にこれらの人件費が仮に一人月30万円の給与であるなら、制作に丸々一ヶ月かけるなら90万円~150万円以上の見積書を提示しないと制作会社としては赤字ですね。実際にはすべての業務時間を費やす事は無いと思いますので、もう少し抑えた金額になるかと思いますが…。

それ以外にも、事ある毎にクライアントと打合せをしたり、要望に応える為に社内会議したり、説明する為の資料を作成したり…と、制作実作業に移る前に色々やらなければいけないタスクが多発します。

見積書を提示された際、金額だけを見て根拠なく「高い」「安い」を決めるのは危険です。また、制作会社も何故この見積額になるのか、ある程度の説明責任もあると思います。

ちなみに、この記事を書くのに約2時間かかりました…笑。驢鳴犬吠にて失礼しました。

数を持つことの恐ろしさ=真理を見た。

人間は印象と数字でしか判断しない。

異性から見て、自分は好みかどうか…という印象で判断されてしまうのは整形でもしない限り「生まれつき」なので仕方ない…として、数字に関しては努力すればどうとでもなるモノだと思っています。

12、3年程前に、日本でも国産ローカルなSNSの「mixi」から「Twitter」や「Facebook」等のグローバルスタンダードなSNSにシフトしだした頃、あるSNSセミナー講師と呼ばれる「何のGDPも上がらない適当な事を喋って金儲けする輩」のセミナーに参加してみました。(酷い言い様だなw)

そのセミナー講師(当時は主にTwitterを主軸にセミナーしていた)曰く、「Twitterでは兎に角フォロワーを増やしましょう!」と…。その(胡散臭い)フォロワーの増やし方のレクチャーも受け実践してみました。

まぁ、今となってはそんな増やし方も通用しないと思うので、教わったやり方をココにネタバレします。

至極簡単な事で「朝、Twitterユーザーを100人フォローして、夜、フォローバックしてこなかったTwitterユーザーはフォローを外す」を毎日繰り返す…というもの。

Twitterはフォロワーが2,000人を超えると、一日にフォローできるTwitterユーザーは1.1倍までになるという謎仕様がある為、フォローバックしてこないTwitterユーザーはさっさとフォローを外して、1.1倍の枠を超えないようにしましょう…というもの。

それを「努力」と見るかは人それぞれではありますが…苦笑。

本国のTwitter黎明期は、他人のツイート投稿を読むよりも、フォロー・フォロワーを増やす事が「楽しい」と思えた時代だったのは確か。「ゆるいツナガリ」という言葉も地元のコアな?Twitterユーザーの間で流行り、兎に角「(お互いに)興味のない知り合い」という「数を増やすのが目的」でもありました。

それを逆手に取って、後のビジネス(宣伝)に活かそうという、うがった?見方でフォロワーを増やそう…という。そもそも「お互いに興味のない知り合いを増やしたってビシネスに発展する事なんて無いと思うが?」…と、当時の捻くれたわたしはこんな事を思いながらセミナーを聞いていました。笑

その後、この胡散臭いセミナーに参加した人(主に中小零細の経営者が多かった)が、本当にビジネスに活かされたか?と言うと…お世辞にも「思惑通り」いった人は皆無であり…。笑(あくまで筆者個人の感想)

まぁ、一回のセミナー参加費も5,000円程度のものだったので、それで全財産無くしたという参加者も無く、そのセミナー講師が参加者から訴えられる事もありません。今でもこのセミナー講師は日本の何処かで、「再現性の無いクソみたいなSNS関連のセミナー」をやってるご様子です。(誰とは言いませんw)

ただ、そのセミナーに参加し、そこそこのフォロワーを獲得したクリーニング店を何店か経営する社長宛に、ある超有名ロックシンガーが愛用しているガウンをクリーニングする事になり、「○○がウチにガウンをクリーニングしてきた。なう。」と、ふざけてそのロックシンガーの様に?裸の上から預かったガウンを着た社長の写真とともにツイートし、案の定第三者にも拡散され「大炎上」に…。当時、ヤフーニュースにもなったかな?

その社長は事の重大さに気づき、クレームを入れたTwitterユーザー(もはやフォロワーだけではない)と、そのロックシンガーに謝罪するという大事に発展…。(多分、ご本人ではなくマネージャーに謝罪したんじゃないかな?知らんけど)

このクリーニング店の社長は「数と引き換えに信頼を失った」という。

仕事(ビジネスなんて安い横文字ではなく)をする上で、最も重要となる「信頼」をたった一回のツイートで失ってしまったんだと…。

目の前のたった「一人」のお客様から失った「信頼」は、普段自分に全く興味のない「数千」の有象無象な「存在」よりも重かった…というお話。

もう、このロックシンガーはこのクリーニング店にクリーニングを依頼する事は無いでしょう…。

昨今では「数を持ってる人」の事をインフルエンサーとか言いますが、「数を持つ」という事は、それだけ世間から注目されると同時に社会的責任も背負う事になる…という事を理解し、自己のリテラシーの向上も努めないといけません。その本質を理解できないのなら、「無闇矢鱈と数を増やす」事はよしなさい。

もっと言うと、「思い上がらぬよう、正しい絶望を与えるのが真理」かと…。

あ、このセリフを言いたかっただけですw

技術社員が会社から評価されない理由

わたしは、技術的な業務がメインですが、クライアントからの案件依頼や打合せ等の窓口に立つ事が多いです。

プラス、営業社員から「案件を受注したので作業をお願いします。」と、作業依頼を請ける事もあります。

まぁ、「技術兼営業」的な感じでしょうか…。打合せや商談にも応じますし、提案書や見積書も作りますし、デザインやコーディング等の制作もしますし、案件が終了すれば経理社員へ請求書の発行依頼まで…何から何までぜぇ~んぶやります。笑

営業社員は営業しかやらない、技術社員は営業もやる…、でも営業社員の方が会社からは評価されやすく、技術社員はどれだけ案件をこなしても評価されにくい…。

なんだか「理不尽」ではありませんか?

それは、この国の経営者の殆どが「営業畑上がり」だから…だと思うんです。

経営陣が社員を評価する基準が「どれだけ多く売上たか?」『だけ』しかなく、直接的な売上に貢献できない技術社員がどれだけ素晴らしい技術力を持っていても、それが凄い事(語彙力w)なのか、そうではないのかの判断が経営陣には理解できず、評価に結びつきにくいのが現実です。

ある日本メーカーの優秀な技術社員が大容量の記憶媒体を開発しても、経営陣からまともに評価されず、その技術がアメリやや中国、韓国へ流出してしまった話は有名ですよね?

要は「技術は投資」として見ていない経営陣が多い…という事です。そして「現場」を見ない経営陣がいかに多いか…。

正直「経営陣、営業社員こそ『現場の技術』を勉強して欲しい。」と思う程です。

自分たちが「何(技術)を売っているのか」を理解もしないで「それ(技術)に値段を付ける」って…これほど恐ろしい事はない。

今年度からウチの会社は「人事考課シート」を導入するとの事で、このシートがどれほどの効果を発揮するか個人的には未知数ですが、「ちゃんと技術社員も評価しよう」という会社の姿勢は素晴らしいと思います。

だが、人事考課シートを書いただけでは駄目、いかに書いた内容を行動に移せるか?「よし!やろう!」とモチベーションも上がりますね。

だからこそ、経営陣(上司)も「社員たちから届いた人事考課シートをちゃんと評価する」…という人事考課シートを書いて欲しいものです。マジで。

パワハラされました(22年前に)

まだ、ウェブデザイナーという職業が過渡期だった22年前にこの職業に就きました。

とはいえ、同様に当時過渡期だったレンタルサーバー業を主にITサービスを展開していた中小企業の一部署、デザイナーはわたしと東京本社に一人…と、実質二人体制。他は営業、サーバー開発(管理)、ネットワークインフラ設計、IT系プログラマー(SEではない)が数名ずつ…という総勢20人にも満たない会社です。

営業も最低限のサーバー管理は出来ないとやっていけない会社だったので、実質「技術者集団」のような会社です。

当時ゲームCGデザイナーになる夢も諦め、レンタルビデオ屋でバイトに明け暮れる毎日、夕方から深夜まで気の合うバイト仲間と楽しくフリーター生活を満喫してました。ただ、突然店長が代わり、どうもこの店長とソリが合わず、6年近く続いたバイトを突然辞めてしまったのです。

さて、次は何をやろうか…?そろそろ就職しないと駄目かな…。と、まだインターネットで就職活動するのが珍しかった時代に、たまたま家にネット環境があり、とある就職斡旋サイトを眺めていたら、この会社がウェブデザイナー募集というページを掲載していたのが目に止まったのがきっかけで「ウェブデザイナーって何なん?」とHTMLすら書けない癖に興味本位で応募したのがキッカケでした。笑

専門学校生の頃、就職活動で自主制作の作品を何点も提出した経験があったので、今回も何か作品を送らないと駄目だろうな…と、これまた黎明期だった「Flash」で制作したウェブ動画を作り、それをCD-Rに焼いて履歴書に添えて送りました。

当時サーバー開発をやっていた技術者(後の社長)の目に止まり、こんな面白い事が出来るのだったらと面接する事に…。当時、経営を任されていたマネージャー兼相談役的立場であった人と面接、「来年1月4日から働いて欲しい」と…。内心「バイトみたいな採用通知だな…大丈夫か?」と…。(わたしの誕生日前日だったので、入社日は今でもハッキリ覚えている)

で、初出社の日、年明けもあり2000年問題真っ只中もあってか、社内は年始からドタバタ…。右も左もわからず、とりあえず(ボロい)PCを渡され、これにフォトショやらイラレやら色々インストールさせられ、いきなり一つ案件を任される事に……。

当時はまだ企業向けウェブ制作のフローも今ほどしっかり決まってる訳ではなく、ディレクションからデザイン、コーディングまで分業ではなく、全部一人でやるのが当たり前。更に、仕事が無い時は飛び込みで営業する事も…。もちろん見積書も自分で作らないといけない…今思うと会社ではなく、業態そのものがブラックだったなぁ…とw

もっというと、ウェブ制作の仕事が無い時は、客先に出向きサーバー管理、ネットワークインフラ工事、末端のPC端末のメンテナンス…など、ウェブデザインとは全くもってかけ離れた業務もやらないと会社が回らない程でした…。

そんなこんなで、ウェブ制作以外の「インターネットに関する様々な業務」をこなしていたら、いつのまにか「自宅にLinuxサーバーが立っていた…w」という…ウェブデザイナーと言えど、若干斜め上に行ってしまったわたしです。笑

ただ、今でも強烈に覚えているのは、入社二日目(わたしの誕生日)に衝撃的なパワハラを受けた…という。

今でこそパワハラはダメ絶対…な社会ですが、当時はパワハラ当たり前の時代。特にわたしの様な中途採用された社員に対しての風当たりはかなり強かったですね。

部署で一番偉かったIT系プログラマーからのパワハラは相当なものでした。しかも当時の社長のツテで入ってきた人で、会社設立時から社長との仲も近いことから、まぁパワハラの癖が強い!

入社二日目…わたしの後ろに立ち「おまえはいいよな。絵を書くだけで給料貰えるんだろ?楽な仕事だよな…笑」と…ネチネチ。内心「はぁ?ウェブデザイナーが欲しいと採用情報掲載したんだろ?オマエバカナノカ?」と思いましたが、流石に入社早々喧嘩して辞めるのもアホくさいので完全無視して言いたい事言わせてやりました。笑

ある日、その人から「あのさ、ウェブデザインの仕事なんてウチの会社じゃ皆無なんだから、おまえもプログラムを覚えろ!」と無茶振りされ、何糞根性で猛勉強しました。(まぁ、子供の頃から自宅にパソコンがある環境の家で育ったので、BASIC言語くらいのプログラムの基礎は身についていましたが…w)

今思うと、あのパワハラの毎日があったせい(おかげ)で、今の自分がいるんだなぁ…と…。苦笑

まぁ、いっか…。(この人には感謝すらしないけどなぁぁ~)

今の会社では同僚や後輩にパワハラはしません(したくもない)が、人によってはパワハラされた反骨精神で自身の技術力が向上したり、あんな人にはならないようにしよう…と志が上がったりする事もあるから…生きるって難しいよね。っていう話でした。

ZOOMでのWeb会議

様々な理由から「ZOOMでのWeb会議(打ち合わせ)をしましょう」と取引先から催促されると、「なんか、やだな…他のWebミーティング使ってくれないかな?」と思ってしまいます。ちなみに、勤めている会社はZOOM禁止です。

さすがに強く断る事も出来ないので渋々対応しますが…。大手企業でも普通にZOOMで打ち合わせを催促される事も多々あります。内心「大丈夫か?この会社…」と…。

あーあ、今日もZOOMで打ち合わせ…。┐(´д`)┌ヤレヤレ

「生娘をシャブ漬け戦略」発言(吉野家取締役)から学ぶ

なぜこんな発言した?

うーん…よくわからんけど、この取締役を講師に招こうとした「早稲田大学の社会人向けのマーケティング講座」の担当者も事前に取締役と打ち合わせなり、打ち合わせが出来ないにしても何らかのアプローチはしたハズ…そこで「こ、この人…思考がヤバいな」と気付かなかったんだろうか?まぁ、気づかないからそのまま講座が始まってしまってこの失態なんだろうが…。

例えこの講座がオフラインの場であっても、参加した受講者が後にSNSで拡散してしまうのがもはや「日常」…いや、もうそれこそが「現代社会」なんだと…なぜ未だに(この世代の人達=どーせ団塊でしょ?)わからないんだろうか?

ウケを狙って発言したのであれば、「どんだけヘタクソなんだよwww」とも。

たぶん、この取締役も前日まで「シメシメ、明日はこれ喋るとウケるぞぉ~」と思ってたんでしょうね…。というか、普段からこんなヤバい思考で仕事してたんだろうか…?

わたしも過去一度だけセミナー講師としてスピーカーになった経験がありますが、確かに「どういう話をしようか?」と作成したレジメ資料を見ながら色々考えるものです。

一味「ピリっ」と味を効かせた話もしてみたいな?とスケベ根性も出てきますよね…。だが、一歩引いた目線…いや、受講者の立場になって、その発言をする事で「それって…?」と思われるかも…と「想像力」を働かせる事が出来れば、大怪我する事も無いと思います。

だけど、何故かこの世代は「それが出来ない」んだよなぁ…。主催者側も「有名企業の取締役を呼べば講座にもハクがつく」と安易に「年寄りを呼ぶ」…という思考もアップデートしないといけないかもね。あ、「年寄発言」は「あえて」書いたけど?駄目? 笑

まぁ、この一件で一番被害を被ったのは藤田ニコルさんだな…。


【追記】

この講師のプロフィールをググったら、現在49歳だった…。団塊の世代どころか、わたしと同世代…。団塊の世代の皆さん、失礼しました!!

で、この講師の顔写真も見てみましたが…うーん「調子こいてやらかしそうな顔してんな…。ワラ」と率直に思った次第です。ま、偏見ですけど。

マーケティングを生業にしてる人っぽい「イケイケな感じ」が分かりやすくて、ある意味「そのまんまかよw」と…苦笑

顔面加工アプリに対して思うこと

この手のアプリはまったく興味もなく使った事が無いのにアレコレ言うのもアレですが。(だから偏見)

肌の色を買えたり、目を大きくしたり、鼻を高くしたり、動物のような耳鼻のスタンプを貼り付けたり…。

特に目を大きくする加工は、その人にとっての理想の顔なんだろうなぁ…と思いつつ、宇宙人(グレイ)に見えてしまうわたし。それ…他人に(イケメンに)美しく見せたいのなら、むしろ逆効果かもしれませんよ。

大きなお世話か…&知らんけどw

苦痛な作業ほど工夫しよう!

わたしはある宿泊施設のウェブサイトの管理を任されています。これも前任者だった今はもう退職したウェブデザイナーから引き継いだクライアントです。

正直、苦痛な作業です。

主に、四季に応じて変化する年(何故か)5回の夕食献立メニュー(料理写真、コース料理名と献立内容)と、年1回の年間休館日をカレンダー形式で表現したページの更新です。

10年以上前のサイトで、CSSではなくtableタグでレイアウトが校正されている、いわゆる「とんでもウェブ」です。サイトリニューアルを提案しても、ウェブ担当者は「予算が無い」「上司に掛け合うのが面倒」とかで、「ウェブの事はそっとしておいて欲しい」という感じ…。(ウェブ制作会社あるある?ですね…。)

まぁ、それは良いとして…、前述した休館日カレンダーページの更新作業ですが、tableタグでコードが組まれたカレンダーを手作業で修正するのがたった年1回の作業であっても苦痛で苦痛で仕方ありません。前任者から、とあるカレンダー生成サイトで今年度のカレンダーのHTMLコードをコピーし、これまたグチャグチャなHTMLコードが書かれた該当ページに上書きペースト。その後、先方から送られてきた休館日資料(エクセル)に沿って休館該当日のtdタグにCSSの休日classを付与していく…という、いかにもアナログな作業。

わたしが担当になって今年で3回目の作業なんですが、「もう、やだ…こんなの。毎年こんなアナログ作業するなんてありえない。休館日一覧をJSON形式で記述したファイルを読み込ませてゴニョったほうが早いっ!」と開発を一念発起。

流石に年間カレンダーを自動生成するプログラムをイチから組むのも手間なので、年数字を指定すればその年の年間カレンダーを動的に表示できるフリーのJSプログラムをネットで探し、そのプログラムを若干改造して既存の表示仕様に合わせた形に仕上げました。(他にも機能追加したり…)

「ぜぇぜぇ…これで来年からはJSONファイルを書き換えるだけの簡単なお仕事になるぜ……。」

もっとこうすれば良くなるのに…と、思っていても中々行動に移せない人多いですよね。技術力が足りない、時間が足りない…色々理由をつけて逃げていませんか?ちょっとした工夫で「楽」が出来るなら、逃げちゃ駄目だ。(碇シンジ)っていうお話でした。

まぁ、だからこそ、ウェブデザイナーであっても簡単なJavascriptくらい組めるようにならないとね…。(え?ハードル高い?大丈夫、20年もやってればこんなプログラム誰でも組めます。笑)

「笑」の自己流表現

わたしがネット上で使う「笑」や「w」という表現はTPOで使い分けています。

  • 笑 …… 真面目な笑い。比較的、時間の流れが遅い文章…すなわち当ブログやメール等、ビジネスライクなシーンで使用。普段のネット生活ではほぼ使わない。実は本気で笑っていない傾向も…。
  • w …… SNSやチャット等の対話型でタイムラインの流れが早い場合に使用。一番感情的な笑いの表現。連続して書く場合はその数で「草」と同意かそれ以上に…。
  • 草 …… 時間の流れの早さに関係なく、モノゴトや他人の発言の世間(or 自己意識)とのズレを感じた際、若干対象物(者)を小馬鹿にした時に使用。
  • ワラ…… 主に自虐的な乾いた笑いで使用。「w」や「草」ではなく、ここはあえて…と、ワザと使う傾向が強く、相手を最上級に小馬鹿にする時にも使う。だが本人はまったく笑っていない。常用はしない。

あくまで自己流ですが、読んだ相手にどういう気持ちでわたしが笑っているのか、意外と伝わります…。笑

それにしてもネットスラングとは言え、「笑」だけで4つ(以上)も表現方法があるとは…。日本人は(ネット上では)表現豊かですよね。

自社のGoogle Mapレビューを確認しよう

企業サイト制作案件で会社概要ページにGoogle Mapを埋め込むのは今では標準になってますよね。

Google Mapは施設やお店等に対してレビューを書き込む機能があるのは知っていますか?もちろん、企業にもレビューを書くことが出来ます。Googleアカウントを持っていれば誰でも自由に書き込むことが出来るのです。

数年前、ある歯科医から歯科衛生士と歯科医院をマッチングする転職案内サイトを開発してほしいと、初取引の代理店から先方との打ち合わせに同席して欲しいと打診がありました。

ある程度要望を聞き、(概算)見積書と提案書を携え、後日その歯科医院へ初打ち合わせに伺いました。代理店担当者ともこの場が初顔合わせ。

印象は最悪で、代理店担当者はネットビジネスの経験が無い模様で(今思えば、何の代理店だったんだろうw)、何をどう進めたら良いかオドオド…。院長は高級?ソファーにふんぞり返って上からマウント…。

何も事が進まないので、わたしから「では、さっそくご提案させていただきますね。」と提案書をこの二人に配ろうとした瞬間、「あのさ、代理店から俺が何をしたいかって聞いてるよな?」「何故今からあなたの提案を聞かなきゃいけないんだ?」と超高圧的な態度…。

「代理店と打ち合わせして、どうするのか結果を教えてくれ」と、最初は「いかにも金持ちな豪華な応接室」に通されたんですが、邪魔だとかで「こ汚いスタッフルーム」に移動させられ、そこで代理店担当者と打ち合わせするハメに…。(お茶すら出なかったな…草)

取り敢えず代理店担当者へ提案書と見積書だけ手渡して「バイバイ」したわたし。

後日、その代理店担当者から電話で「御社の社風や制作開発環境を見たいので伺ってもいいか?」と打診され、内心(いきなり会社の規模や環境を見たいなんて、この代理店も失礼なヤツだな……。)と思いつつ、「失礼ですが、先日のお打ち合わせで、提案する前に○○院長から言われもない叱責を受けましたからね…。これ以上本件が進んだとしても、○○院長と快く本件が進展するビジョンが見えてこないので、申し訳ないですが他の業者をあたってください。」と丁重に?お断りしました。

で…やりとりの電話を聞いてた当時の同僚に「何かトラブル?」と聞かれたので、「こんなヒデェヤツらでさ…w(もう客とも思ってない)」と笑い話に…同僚に「どこの歯科医院なの?」と聞かれたので、「ココだよ」とGoogle Mapを開いて歯科医院の場所を教えたついでに、レビュー欄を覗いてみたら…

まぁ、この歯科医院で治療を受けた患者さん達からの低評価と、酷い治療をされたという内容の書き込みが連投されてて、同僚と爆笑した!って話です。

どーせ、患者さんにも高圧的な態度で治療してたんだろ?と…(高圧的な治療って?…ワラ)

もしかしたら、あなたの会社もGoogle Map上でお客さんや辞めた社員から酷評されているかもしれません。

一度自社のGoogle Map(のピン)を覗いてみては?笑

コードこそ綺麗に書け!

ウェブ制作の職種は、ディレクター、(UI/UX)デザイナー、エンジニア(プログラマー)、コーダー…と、多岐にわたります。

中小企業サイトなどの30ページ程の中規模の制作案件に対して2~3人、大手企業サイトでは5人~程の制作者が携わる事もあります。

企業イメージ、顧客(ウェブ担当者)の希望や要望を加味し、最適なデザインを提案、制作していきます。閲覧者に見て頂く事ですので見られても恥ずかしくないデザインに仕上げるのは最低限の顧客との約束です。

ウェブデザインは表側の見た目のデザインの裏側で、それを校正するHTMLやCSSというソースコードを記述する必要があります。

顧客や閲覧者は直接コードに目を触れる事はありませんが、目に触れないコードだからこそ綺麗に記述しましょう!というお話。

前任者だったキャリア5年のデザイナー兼コーダーから引き継いだ、彼が制作した各顧客のウェブの殆どのソースコードがグチャグチャ…。HTMLもCSSも間違えた記述はない「ハズ」ですが、ソース内のインデントも校正(定義)が統一されておらず、無駄な改行が何行も入っていて見づらくて仕方ない状況。見るに堪えないコード校正で、顧客から更新の依頼があると、まずコードの解析からしないといけないハメに…。

その為、余計に工数がかかります。しかも、顧客からしたら見えない部分でもあるので、修正に時間がかかるからとその分を上乗せした価格設定にする事も出来ず、今まで通りの工数単価で見積もらないといけません。

よくもまぁ、こんな汚いコード書いたもんだな…。いくらデザインが良くても、裏側がこれじゃぁ………。┐(´д`)┌

綺麗なコードを書く…とは、仮にわたしが突然死んでも後任者が戸惑う事なく、更新作業が発生した際に作業損益を出させない為でもあるのです。( ー`дー´)キリッ

「表面上のデザインが綺麗に見えていれば裏側のコードがどうであろうと問題ないでしょ?」という思考でコーディングしているのであれば、それは違うと思います。

自社ウェブを制作会社に依頼する前に…。

あくまで経験談。(もしかしたら、「ウェブ制作会社あるある」かも?)

わたしは前職では主に中小企業ウェブの制作に携わっていました。制作だけではなく、営業から、見積作成…納品(公開)後のメンテナンスまで案件のほぼ全てを担当する事も多々あり、かなり?エキサイティングな職場でした。

わたし自身、顧客と直接お付き合いする中で、経験と偏見でカテゴライズされたウェブ担当者という名の「お得意様」と「不得意様」が脳内構築されています。

企業サイト制作はBtoBと言えど、末端は一個人同士のやりとり…この記事では窓口になったお客様の事を「ウェブ担当者」と定義し、わたしにとって「お得意様」「不得意様」それぞれの特徴を表してみます。

お得意様の特徴

  • ウェブ担当者に決定権がある場合
    自分自身に決定権がある事を理解し、他者の意見を聞き入れつつも、最後は必ず「自分で決断する能力」がある。
  • ウェブ担当者に決定権がない場合
    自分自身に決定権がない事を理解し、何かを決定する時は必ず決定権のある上司へ相談と決断を仰ぎ、「スピーディーに対応する能力」がある。

不得意様の特徴

  • ウェブ担当者に決定権がある場合
    自分自身に決定権がある事を理解せず、責任を取りたくないのか?自分では決断せず、他者の意見ばかり聞き、結局何をどうしたいのか?纏める能力がない。(決断力が無い)
  • ウェブ担当者に決定権がない場合
    自分自身に決定権がない事を理解せず、勝手にモノゴトを進めてしまい、最後の最後、公開直前に初めて決定権を持つ上司に「会社のサイト…こうなります。」と報告し、「なんで、今まで報告しなかった?こんなサイト公開出来るか?!やりなおせ!!」と「大どんでん返し」が発生し全てを降り出しに戻してしまう。

これに尽きます。

特に一番最後の「大どんでん返し」された案件は酷いものです…。広報活動をやった事が無い(そもそも広報という組織が無い)人がウェブ担当者として窓口に立たれると、必ずと言っていい程、納品(公開)直前になって請け負ったウェブ制作会社は「大怪我」します。

案件初動時に、「失礼ですが○○様はこういう事の担当をされた経験は御座いますか?」とも聞けず、もう無条件に「貴方を信じてますからねっ」と曖昧な状況下で制作スタートしてしまいがちです。

ただ、長くこの仕事をしていると、初回打ち合わせ時に「あ、この人…このまま進められるとヤバいな」と察知する能力がつくもので…、そういう場合は「本件、スムーズに進める為にも次回打ち合わせ時から(決定権を持っている)上司の方も同席をお願いできますでしょうか?」と必ず一言入れます。

ただ、ウェブ担当者のプライドなのか知りませんが、「いえ、一任されてますので…。」と断られる事が殆ど。

「では、もし公開ギリギリで修正や変更が生じた場合は公開が遅れる、別途費用が発生する事になりますのでご理解ください。」と一言付け加え、さらに見積書にも一文付け加えます。(案件の大きさ、費用の大きさにより、念書を交わす事も…)

それでもご納得頂けない場合は、残念ですがこちらからお断りする事もあります…。

もし、初めてウェブ担当者になり、ウェブ制作会社へ制作依頼を考えてる方がこの記事を読まれるなら、ご自身の社内でのお立場、責任の有無、決定権の有無…更には「(ご自身もしくは上司の)決断力の有無」を今一度考え行動していただけると、この国の全てのウェブ制作会社を代表して幸甚に存じます。(大げさw)

異業種交流会に参加したちょっとした経験談と偏見

SNS(特にTwitter)が流行りだした13年ほど前、インターネットを通じてまだ出会った事のない他人とリアルに繋がる事にステータスを感じてた方も多かったと思います。

わたしも当時、地元で5000人ほど会員がいたTwitterでの出会いを基盤にした異業種交流会に参加していました。

まぁ、発起人の方達と親しい間柄でもあってか、個人的には放っておいて欲しい(会のイメージキャラクターを描いただけだし…苦笑)と思いつつ、正直この交流会に参加する事に消極的でした。そもそも、オフ会に参加した経験もありませんでしたし…。自分の意志の弱さもあり、流れでいつのまにか参加していた…という。汗

で、ココからはわたしの偏見なのですが……

大概、こういう異業種交流会は、いわゆる「コンサル」を生業にしてる会員が幅を利かし、いつのまにか発起人よりも存在感と拡散力、影響力が大きくなり、「○○経営塾」と称した参加費ウン十万円もする効果の有無もよく分からないセミナーを作り、会員を勧誘するいわゆる「輩」が出てきます。

異業種交流会は、(中小零細の)起業家、経営者が多く参加しますしねぇ…言葉は悪いですが、コンサル業からしてみたら異業種交流会は、「カモネギ状態」「入れ食い状態」かと…。

まぁ、異業種交流会ですので、「ビジネスの話ありきでしょう?」とは思いますが…露骨にやられると、それはそれで「う~ん…(この人…エグいな)」と思ってしまうわたしです。

SNSで呼びかけた事もあり、会発足当初は経営者(起業家)だけではなく一般の社会人も参加できる、いい意味で「有象無象が集まるカオスな会」でしたが…やなり、そうであっても「スケベ根性」を持った人も多く寄ってくる訳で。

しかも主催者側は、人が集まる場を提供している立場上、集まった人たちを自身のビジネスに取り込む事(語彙力w)もできず…、いわゆる「やり損」になってしまう。いや、主催者もビジネスの話をしてもいいとは思いますが、無理やりのビジネスの話は「トラブルの素」にもなりますしねぇ…。下手なだけ…と言われれば何も言えませんが。笑

初めて異業種交流会に参加を考えてる方は、「こういう事(勧誘)もあるんだ…」と、この投稿を読んで一考いただけると幸いです。(注意喚起ではありません)

今後、わたしは異業種交流会に参加する事は無いかな……。色々面倒くさいし。笑

タイトル脇にナンバリング表示

当サイトはグリッドレイアウトで記事ブロックが自動形成されるデザインレイアウトです。

簡単に言うとSNSの「Pinterest」のようなレイアウトです。

一つ一つの記事ブロックの高さにより、次の段に表示される記事ブロックの優先順位が変化します。

その為、PCで閲覧する場合、ブラウザのウインドウ幅で記事の表示順がテレコになる場合があります。

各記事のタイトル上に表示される投稿日時で最新記事から過去記事まで順を追えればいいのですが、日時だけで順番に記事を読むのは少々読みづらいかと思いますので、タイトルに透かし程度でナンバリングさせるようにしました。

最新の記事は常に「1」とし、順に記事番号が振られます。

このサイトをタイトルでググってみた結果

まぁ、公開してまだまだ日が浅いのもありますが念のため、「キャリア二十年-、B型ウェブクリエイターの思想と偏見と…。」でググってみました。やはり箸にも棒にも引っかかりませんね。笑

それはそれで想定内で「でしょうねw」と自分ツッコミしたところで、「関連キーワードってどうなんだろ?」と検索結果ページを下の方にスクロールしたら…。

Webデザイナーの検索結果が!?

………そ、そうなんだ…そっとブラウザ閉じとくか…。

46歳独身男、キャンピングカー動画にハマる。

わたしは生まれてこの方、根っからのインドアタイプです。

外に出るのは、もっぱら週一のオフィス出勤か、休日のラーメン屋巡り、または近くのイオンへ母親の買い物に付き合う程度。

そんな出不精なわたしがここ1年…何故かキャンピングカー関連のYouTube動画にハマっています。コロナ禍という事もあり、無性にキャンピングカーオーナーさん達の旅動画や、キャンピングカー紹介動画を見るのが好きになってしまいました。

中でも「旅する家の物語」がオススメ。

軽トラの荷台に家を建て旅に出る…そんな夢を叶えたオーナーさんの一切喋らない、テロップとアンビエント音響だけで構成された映像が心地良いです。ASMR的な要素も感じられます。ワチャワチャしたバラエティ要素満載の動画より、こういう落ち着いたスローライフな動画の方が好まれる年頃なのでしょうか。笑

わたしと同年代の皆さん…こんな世界もありますよ。

キャリア5年のウェブデザイナーに

現在勤めている制作会社は19年勤めたレンタルサーバを主に事業展開していたIT企業を退職し、キャリア転職して入社しました。

若いウェブデザイナー(当時30歳だったかな)と社長が面接官でした。

なんとか面接クリアし、社長自ら「是非ウチに来て欲しい。もう一度面談しましょう。」と電話を頂き、2度ほど会食兼ねて経営方針や今後の展望などをお話し頂きました。

当時、入社して日が浅いのもあってか、最初の面接に同席した(わたしから見て)若いウェブデザイナーは、わたしが前職で19年余りウェブ制作の現場にいた事もよくわかってなかったらしく(面接時に実務経験など話したと思うが)、若干高圧的な態度で接してきました。前職でそういう経験は嫌という程乗り越えてきた事もあり、「あぁ、いつものアレか…w」と、むしろ「それすらも楽しんで仕事しよう」と…でも正直イヤイヤ出勤していました。笑

そんなある日、そのウェブデザイナーが技術的な事に悩んでいたので、そっと「こうやればできると思いますよ」とサンプルプログラムをサラサラっと組んで助言した事だったか?…、そのデザイナーがデザインしたXDデータ(約30ページ程)を渡され、わたしの技量を確かめたく全ページのコーディングを本人からしたら絶対出来ないであろうと思った期限で依頼されが、たった2日で完成させた事がきっかけだったのか?…、それから何故か「○○さんは、仕事出来るし早いから…笑」とキャリアたった5年のプログラムもロクに組めないウェブデザイナーから褒められたキャリア20年目(当時)のわたしなのでした。

今ではそのウェブデザイナーも退職してしまいましたが、……スミマセン……連絡すら取ってません!笑(だって、この人…苦手なタイプなんだもん。若造の癖にマウント取ってくるしw)

実は…

このサイト…まだ出来てません!

仕事とプライベートの合間を見て、チマチマ作っていく予定です。

デザインプランはなんとなぁ~くありますが、その時々の気分でフワフワ作っていきます。苦笑

サイトをイジってる最中、デザインが崩れたり、最悪何も表示されなくなったりするかと思いますが、温かい目でそっと遠くから見守っていただけると幸いで御座います。

はじめまして

わたしは、22年のキャリアを無駄にもっている現在46歳のウェブクリエイターです。

よく「ウェブデザイナーじゃないの?」と聞かれますが、デザイン制作だけではなく、HTMLやCSSを構築・記述する静的コーダーでもあり、また、PHPやjQueryやMySQLを扱う動的プログラマーでもあるので、「ウェブクリエイター」という肩書で仕事をしています。

ここは仕事に関する思想を筆者だけ(?)が理解できる「適当に書き記す備忘録&雑記帳ブログ」です。

時には偏見、時には愚痴、時には下手っぴな写真を投稿していこうかと…(基本三日坊主です。続くかな?)思います。

もしよろしければ、毎日そっと覗いて頂けると筆者は毎日小さくガッツポーズをします。(毎日投稿する自信はありません^^;)

どうぞ宜しくお願い申し上げます。