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キャリア二十年-、B型ウェブクリエイターの思想と偏見と…。

ウェブ制作者が現場から赤裸々に語るウェブ制作に関する技術的な備忘録&雑記帳(偏見+愚痴多め)

テレ東公式YouTubeチャンネルのドラマ無限ループライブ

今、「ソロ活女子のススメ」というテレビ東京の深夜ドラマが無料で無限ループ配信しています。

在宅勤務が続くわたし…。

BGMとしてYouTube動画(主に好きなアーティストのMVを自分編集した再生リスト)をサブPCでヘビロテ再生。部屋でぼっち作業環境でも、モチベーションを保ちながら案件を消化する日々。

一週間ほど前に何気なくおすすめに出てきた「ソロ活女子のススメ」全話の無限ループライブ配信。「なんだ?」とサムネをクリック…「あぁ、一年ほど前にやってたテレビドラマか…。」と……。(最近シーズン2がテレビでやってるらしい)

テレ東の深夜枠ドラマは一人の俳優を主人公に、その俳優の「心の声ナレーション」多めで案外好きです。他局の人気俳優を多数起用して、ワチャワチャしてるドラマより、何も考えずに視聴できる。

何も考えなくていいので、BGMとしても仕事に集中できる…という。(わたしだけかな?)

テレビ視聴率が上がらない昨今、痛みを伴う笑いもBPOのクソみたいな提言と局自身の過剰すぎるコンプラが妨げになり、ますます「テレビがつまらなく」なり、視聴者もスポンサーも離れていく一方…。

テレビは生き残りを賭けて試行錯誤中ですねぇ…。

それにしても無限ループ再生…凄いなぁ!!逆にいつ無限ループが終わるのか…終わる瞬間を見てみたい。笑

テレビ(オールドメディア)の芸能人自殺報道

「昭和平成のワイドショー」は、熱愛、結婚、出産、不倫、離婚…様々な芸能人のゴシップ報道やスキャンダル報道は、生々しく直接本人や関係者へズカズカと土足で踏み込んでくる印象がありました。

何故なんだろう…と令和の時代(視点)から昭和平成の時代(視点)の芸能界の報道のあり方について思いを馳せてみると、日本国民全体に芸能界(人)そのものに興味関心があり、それ以前に娯楽の少なさ、それ故に多様的思考感覚も無く、他者との繋がり要因にテレビ(番組)や芸能界が深く関わっていたからではないでしょうか?

昨今、「テレビを見ない」という国民も増え、芸能界そのものにあまり興味関心も無くなり、いつの間にかテレビの「固定化された自由が利かない番組映像」から、インターネットで「好きな時間に、好きなだけ、好きな映像(だけ)を見る」という時代になりました。

とかいうわたしも、ここ数年…「しっかりテレビを見る」事も少なくなりました。

それだけ、テレビはもとより、芸能界そのものに関心が薄くなってきた…と言えるのかもしれません。(筆者の年のせい?主観の問題?)

ただ、関心が薄くなった分、その反動も大きく…芸能人が自殺すると「ワイドショー報道の異常ぶり、非人道ぶり」が際立って浮き彫りに…。

昭和平成の時代は、亡くなられた芸能人の自宅へ大勢の芸能リポーター達が押しかける事なんて当たり前。毎日のように生前の映像を流し、弔問に駆けつけた親交の深い芸能人や関係者、更には一般の方さえも捕まえては、大勢のリポーターとカメラマンが取り囲んで、根掘り葉掘り質問攻めにする場面を生々しく垂れ流していましたよね。

だが、令和になった今でも「そんな報道」をしてしまうテレビというオールドメディア。テレビに関わるすべての人達の「脳内アプデ」が一向に進まない現実。昭和平成のあの時代の報道のあり方を、そのまま令和に持ち越むなんて、思考停止も甚だしい…。

「テレビに取り残された人達」と云うべきなのだろうか?

4K、8K…と映像クオリティは格段に上がっているのに、それを使う人間の思考クオリティが上がっていかない…という皮肉。

見積書を見て初めて想像力が湧く

車、家、保険、etc…見積書を手にする事って普段はあまりありませんよね。

ですが、いざ見積書を手にすると「え?こんなに高いの?」と、想像していた金額とかけ離れた高額を提示される事もよくある話です。

特にウェブ制作費って「相場」が有って無いようなモノ。見積書の金額が本当に妥当なのか疑ってしまうのもわかります。また、クライアントから予算額を提示されれば、予算枠で収めた見積書は提示できますが、それでも予算に見合ったモノになるか不安で仕方ないと思います。

「価値」とはそれだけ、人によってバラバラ…という事かもしれません。

相見積を取ろうと複数の制作会社に見積を依頼するクライアントもあります。決め手となる「基準」が無いためか、見積書を取れば取るほど「判断」が曖昧になり、「決断」に至れず…結局どこにも制作依頼しないという決断を下すクライアント(特に中小企業)も沢山見てきました。それで会社が回ってるのも、なんだかなぁ…とは思いますがw(皮肉)

中小企業ウェブの規模は、単純にページ数として20~30ページ程度が殆どです。

この規模であれば、掲載原稿・素材写真等をすべてクライアントが用意する事を想定すると

  • ディレクター(兼営業)……1人
  • デザイナー……1人
  • コーダー(兼プログラマー)……1人

で事足りますし、仮に原稿作成(取材)や写真撮影をすべて制作会社に依頼すると、上記から

  • ライター……1人
  • カメラマン……1人

を追加される事になります。

単純にこれらの人件費が仮に一人月30万円の給与であるなら、制作に丸々一ヶ月かけるなら90万円~150万円以上の見積書を提示しないと制作会社としては赤字ですね。実際にはすべての業務時間を費やす事は無いと思いますので、もう少し抑えた金額になるかと思いますが…。

それ以外にも、事ある毎にクライアントと打合せをしたり、要望に応える為に社内会議したり、説明する為の資料を作成したり…と、制作実作業に移る前に色々やらなければいけないタスクが多発します。

見積書を提示された際、金額だけを見て根拠なく「高い」「安い」を決めるのは危険です。また、制作会社も何故この見積額になるのか、ある程度の説明責任もあると思います。

ちなみに、この記事を書くのに約2時間かかりました…笑。驢鳴犬吠にて失礼しました。

数を持つことの恐ろしさ=真理を見た。

人間は印象と数字でしか判断しない。

異性から見て、自分は好みかどうか…という印象で判断されてしまうのは整形でもしない限り「生まれつき」なので仕方ない…として、数字に関しては努力すればどうとでもなるモノだと思っています。

12、3年程前に、日本でも国産ローカルなSNSの「mixi」から「Twitter」や「Facebook」等のグローバルスタンダードなSNSにシフトしだした頃、あるSNSセミナー講師と呼ばれる「何のGDPも上がらない適当な事を喋って金儲けする輩」のセミナーに参加してみました。(酷い言い様だなw)

そのセミナー講師(当時は主にTwitterを主軸にセミナーしていた)曰く、「Twitterでは兎に角フォロワーを増やしましょう!」と…。その(胡散臭い)フォロワーの増やし方のレクチャーも受け実践してみました。

まぁ、今となってはそんな増やし方も通用しないと思うので、教わったやり方をココにネタバレします。

至極簡単な事で「朝、Twitterユーザーを100人フォローして、夜、フォローバックしてこなかったTwitterユーザーはフォローを外す」を毎日繰り返す…というもの。

Twitterはフォロワーが2,000人を超えると、一日にフォローできるTwitterユーザーは1.1倍までになるという謎仕様がある為、フォローバックしてこないTwitterユーザーはさっさとフォローを外して、1.1倍の枠を超えないようにしましょう…というもの。

それを「努力」と見るかは人それぞれではありますが…苦笑。

本国のTwitter黎明期は、他人のツイート投稿を読むよりも、フォロー・フォロワーを増やす事が「楽しい」と思えた時代だったのは確か。「ゆるいツナガリ」という言葉も地元のコアな?Twitterユーザーの間で流行り、兎に角「(お互いに)興味のない知り合い」という「数を増やすのが目的」でもありました。

それを逆手に取って、後のビジネス(宣伝)に活かそうという、うがった?見方でフォロワーを増やそう…という。そもそも「お互いに興味のない知り合いを増やしたってビシネスに発展する事なんて無いと思うが?」…と、当時の捻くれたわたしはこんな事を思いながらセミナーを聞いていました。笑

その後、この胡散臭いセミナーに参加した人(主に中小零細の経営者が多かった)が、本当にビジネスに活かされたか?と言うと…お世辞にも「思惑通り」いった人は皆無であり…。笑(あくまで筆者個人の感想)

まぁ、一回のセミナー参加費も5,000円程度のものだったので、それで全財産無くしたという参加者も無く、そのセミナー講師が参加者から訴えられる事もありません。今でもこのセミナー講師は日本の何処かで、「再現性の無いクソみたいなSNS関連のセミナー」をやってるご様子です。(誰とは言いませんw)

ただ、そのセミナーに参加し、そこそこのフォロワーを獲得したクリーニング店を何店か経営する社長宛に、ある超有名ロックシンガーが愛用しているガウンをクリーニングする事になり、「○○がウチにガウンをクリーニングしてきた。なう。」と、ふざけてそのロックシンガーの様に?裸の上から預かったガウンを着た社長の写真とともにツイートし、案の定第三者にも拡散され「大炎上」に…。当時、ヤフーニュースにもなったかな?

その社長は事の重大さに気づき、クレームを入れたTwitterユーザー(もはやフォロワーだけではない)と、そのロックシンガーに謝罪するという大事に発展…。(多分、ご本人ではなくマネージャーに謝罪したんじゃないかな?知らんけど)

このクリーニング店の社長は「数と引き換えに信頼を失った」という。

仕事(ビジネスなんて安い横文字ではなく)をする上で、最も重要となる「信頼」をたった一回のツイートで失ってしまったんだと…。

目の前のたった「一人」のお客様から失った「信頼」は、普段自分に全く興味のない「数千」の有象無象な「存在」よりも重かった…というお話。

もう、このロックシンガーはこのクリーニング店にクリーニングを依頼する事は無いでしょう…。

昨今では「数を持ってる人」の事をインフルエンサーとか言いますが、「数を持つ」という事は、それだけ世間から注目されると同時に社会的責任も背負う事になる…という事を理解し、自己のリテラシーの向上も努めないといけません。その本質を理解できないのなら、「無闇矢鱈と数を増やす」事はよしなさい。

もっと言うと、「思い上がらぬよう、正しい絶望を与えるのが真理」かと…。

あ、このセリフを言いたかっただけですw

技術社員が会社から評価されない理由

わたしは、技術的な業務がメインですが、クライアントからの案件依頼や打合せ等の窓口に立つ事が多いです。

プラス、営業社員から「案件を受注したので作業をお願いします。」と、作業依頼を請ける事もあります。

まぁ、「技術兼営業」的な感じでしょうか…。打合せや商談にも応じますし、提案書や見積書も作りますし、デザインやコーディング等の制作もしますし、案件が終了すれば経理社員へ請求書の発行依頼まで…何から何までぜぇ~んぶやります。笑

営業社員は営業しかやらない、技術社員は営業もやる…、でも営業社員の方が会社からは評価されやすく、技術社員はどれだけ案件をこなしても評価されにくい…。

なんだか「理不尽」ではありませんか?

それは、この国の経営者の殆どが「営業畑上がり」だから…だと思うんです。

経営陣が社員を評価する基準が「どれだけ多く売上たか?」『だけ』しかなく、直接的な売上に貢献できない技術社員がどれだけ素晴らしい技術力を持っていても、それが凄い事(語彙力w)なのか、そうではないのかの判断が経営陣には理解できず、評価に結びつきにくいのが現実です。

ある日本メーカーの優秀な技術社員が大容量の記憶媒体を開発しても、経営陣からまともに評価されず、その技術がアメリやや中国、韓国へ流出してしまった話は有名ですよね?

要は「技術は投資」として見ていない経営陣が多い…という事です。そして「現場」を見ない経営陣がいかに多いか…。

正直「経営陣、営業社員こそ『現場の技術』を勉強して欲しい。」と思う程です。

自分たちが「何(技術)を売っているのか」を理解もしないで「それ(技術)に値段を付ける」って…これほど恐ろしい事はない。

今年度からウチの会社は「人事考課シート」を導入するとの事で、このシートがどれほどの効果を発揮するか個人的には未知数ですが、「ちゃんと技術社員も評価しよう」という会社の姿勢は素晴らしいと思います。

だが、人事考課シートを書いただけでは駄目、いかに書いた内容を行動に移せるか?「よし!やろう!」とモチベーションも上がりますね。

だからこそ、経営陣(上司)も「社員たちから届いた人事考課シートをちゃんと評価する」…という人事考課シートを書いて欲しいものです。マジで。

苦痛な作業ほど工夫しよう!

わたしはある宿泊施設のウェブサイトの管理を任されています。これも前任者だった今はもう退職したウェブデザイナーから引き継いだクライアントです。

正直、苦痛な作業です。

主に、四季に応じて変化する年(何故か)5回の夕食献立メニュー(料理写真、コース料理名と献立内容)と、年1回の年間休館日をカレンダー形式で表現したページの更新です。

10年以上前のサイトで、CSSではなくtableタグでレイアウトが校正されている、いわゆる「とんでもウェブ」です。サイトリニューアルを提案しても、ウェブ担当者は「予算が無い」「上司に掛け合うのが面倒」とかで、「ウェブの事はそっとしておいて欲しい」という感じ…。(ウェブ制作会社あるある?ですね…。)

まぁ、それは良いとして…、前述した休館日カレンダーページの更新作業ですが、tableタグでコードが組まれたカレンダーを手作業で修正するのがたった年1回の作業であっても苦痛で苦痛で仕方ありません。前任者から、とあるカレンダー生成サイトで今年度のカレンダーのHTMLコードをコピーし、これまたグチャグチャなHTMLコードが書かれた該当ページに上書きペースト。その後、先方から送られてきた休館日資料(エクセル)に沿って休館該当日のtdタグにCSSの休日classを付与していく…という、いかにもアナログな作業。

わたしが担当になって今年で3回目の作業なんですが、「もう、やだ…こんなの。毎年こんなアナログ作業するなんてありえない。休館日一覧をJSON形式で記述したファイルを読み込ませてゴニョったほうが早いっ!」と開発を一念発起。

流石に年間カレンダーを自動生成するプログラムをイチから組むのも手間なので、年数字を指定すればその年の年間カレンダーを動的に表示できるフリーのJSプログラムをネットで探し、そのプログラムを若干改造して既存の表示仕様に合わせた形に仕上げました。(他にも機能追加したり…)

「ぜぇぜぇ…これで来年からはJSONファイルを書き換えるだけの簡単なお仕事になるぜ……。」

もっとこうすれば良くなるのに…と、思っていても中々行動に移せない人多いですよね。技術力が足りない、時間が足りない…色々理由をつけて逃げていませんか?ちょっとした工夫で「楽」が出来るなら、逃げちゃ駄目だ。(碇シンジ)っていうお話でした。

まぁ、だからこそ、ウェブデザイナーであっても簡単なJavascriptくらい組めるようにならないとね…。(え?ハードル高い?大丈夫、20年もやってればこんなプログラム誰でも組めます。笑)

「笑」の自己流表現

わたしがネット上で使う「笑」や「w」という表現はTPOで使い分けています。

  • 笑 …… 真面目な笑い。比較的、時間の流れが遅い文章…すなわち当ブログやメール等、ビジネスライクなシーンで使用。普段のネット生活ではほぼ使わない。実は本気で笑っていない傾向も…。
  • w …… SNSやチャット等の対話型でタイムラインの流れが早い場合に使用。一番感情的な笑いの表現。連続して書く場合はその数で「草」と同意かそれ以上に…。
  • 草 …… 時間の流れの早さに関係なく、モノゴトや他人の発言の世間(or 自己意識)とのズレを感じた際、若干対象物(者)を小馬鹿にした時に使用。
  • ワラ…… 主に自虐的な乾いた笑いで使用。「w」や「草」ではなく、ここはあえて…と、ワザと使う傾向が強く、相手を最上級に小馬鹿にする時にも使う。だが本人はまったく笑っていない。常用はしない。

あくまで自己流ですが、読んだ相手にどういう気持ちでわたしが笑っているのか、意外と伝わります…。笑

それにしてもネットスラングとは言え、「笑」だけで4つ(以上)も表現方法があるとは…。日本人は(ネット上では)表現豊かですよね。

コードこそ綺麗に書け!

ウェブ制作の職種は、ディレクター、(UI/UX)デザイナー、エンジニア(プログラマー)、コーダー…と、多岐にわたります。

中小企業サイトなどの30ページ程の中規模の制作案件に対して2~3人、大手企業サイトでは5人~程の制作者が携わる事もあります。

企業イメージ、顧客(ウェブ担当者)の希望や要望を加味し、最適なデザインを提案、制作していきます。閲覧者に見て頂く事ですので見られても恥ずかしくないデザインに仕上げるのは最低限の顧客との約束です。

ウェブデザインは表側の見た目のデザインの裏側で、それを校正するHTMLやCSSというソースコードを記述する必要があります。

顧客や閲覧者は直接コードに目を触れる事はありませんが、目に触れないコードだからこそ綺麗に記述しましょう!というお話。

前任者だったキャリア5年のデザイナー兼コーダーから引き継いだ、彼が制作した各顧客のウェブの殆どのソースコードがグチャグチャ…。HTMLもCSSも間違えた記述はない「ハズ」ですが、ソース内のインデントも校正(定義)が統一されておらず、無駄な改行が何行も入っていて見づらくて仕方ない状況。見るに堪えないコード校正で、顧客から更新の依頼があると、まずコードの解析からしないといけないハメに…。

その為、余計に工数がかかります。しかも、顧客からしたら見えない部分でもあるので、修正に時間がかかるからとその分を上乗せした価格設定にする事も出来ず、今まで通りの工数単価で見積もらないといけません。

よくもまぁ、こんな汚いコード書いたもんだな…。いくらデザインが良くても、裏側がこれじゃぁ………。┐(´д`)┌

綺麗なコードを書く…とは、仮にわたしが突然死んでも後任者が戸惑う事なく、更新作業が発生した際に作業損益を出させない為でもあるのです。( ー`дー´)キリッ

「表面上のデザインが綺麗に見えていれば裏側のコードがどうであろうと問題ないでしょ?」という思考でコーディングしているのであれば、それは違うと思います。

自社ウェブを制作会社に依頼する前に…。

あくまで経験談。(もしかしたら、「ウェブ制作会社あるある」かも?)

わたしは前職では主に中小企業ウェブの制作に携わっていました。制作だけではなく、営業から、見積作成…納品(公開)後のメンテナンスまで案件のほぼ全てを担当する事も多々あり、かなり?エキサイティングな職場でした。

わたし自身、顧客と直接お付き合いする中で、経験と偏見でカテゴライズされたウェブ担当者という名の「お得意様」と「不得意様」が脳内構築されています。

企業サイト制作はBtoBと言えど、末端は一個人同士のやりとり…この記事では窓口になったお客様の事を「ウェブ担当者」と定義し、わたしにとって「お得意様」「不得意様」それぞれの特徴を表してみます。

お得意様の特徴

  • ウェブ担当者に決定権がある場合
    自分自身に決定権がある事を理解し、他者の意見を聞き入れつつも、最後は必ず「自分で決断する能力」がある。
  • ウェブ担当者に決定権がない場合
    自分自身に決定権がない事を理解し、何かを決定する時は必ず決定権のある上司へ相談と決断を仰ぎ、「スピーディーに対応する能力」がある。

不得意様の特徴

  • ウェブ担当者に決定権がある場合
    自分自身に決定権がある事を理解せず、責任を取りたくないのか?自分では決断せず、他者の意見ばかり聞き、結局何をどうしたいのか?纏める能力がない。(決断力が無い)
  • ウェブ担当者に決定権がない場合
    自分自身に決定権がない事を理解せず、勝手にモノゴトを進めてしまい、最後の最後、公開直前に初めて決定権を持つ上司に「会社のサイト…こうなります。」と報告し、「なんで、今まで報告しなかった?こんなサイト公開出来るか?!やりなおせ!!」と「大どんでん返し」が発生し全てを降り出しに戻してしまう。

これに尽きます。

特に一番最後の「大どんでん返し」された案件は酷いものです…。広報活動をやった事が無い(そもそも広報という組織が無い)人がウェブ担当者として窓口に立たれると、必ずと言っていい程、納品(公開)直前になって請け負ったウェブ制作会社は「大怪我」します。

案件初動時に、「失礼ですが○○様はこういう事の担当をされた経験は御座いますか?」とも聞けず、もう無条件に「貴方を信じてますからねっ」と曖昧な状況下で制作スタートしてしまいがちです。

ただ、長くこの仕事をしていると、初回打ち合わせ時に「あ、この人…このまま進められるとヤバいな」と察知する能力がつくもので…、そういう場合は「本件、スムーズに進める為にも次回打ち合わせ時から(決定権を持っている)上司の方も同席をお願いできますでしょうか?」と必ず一言入れます。

ただ、ウェブ担当者のプライドなのか知りませんが、「いえ、一任されてますので…。」と断られる事が殆ど。

「では、もし公開ギリギリで修正や変更が生じた場合は公開が遅れる、別途費用が発生する事になりますのでご理解ください。」と一言付け加え、さらに見積書にも一文付け加えます。(案件の大きさ、費用の大きさにより、念書を交わす事も…)

それでもご納得頂けない場合は、残念ですがこちらからお断りする事もあります…。

もし、初めてウェブ担当者になり、ウェブ制作会社へ制作依頼を考えてる方がこの記事を読まれるなら、ご自身の社内でのお立場、責任の有無、決定権の有無…更には「(ご自身もしくは上司の)決断力の有無」を今一度考え行動していただけると、この国の全てのウェブ制作会社を代表して幸甚に存じます。(大げさw)

タイトル脇にナンバリング表示

当サイトはグリッドレイアウトで記事ブロックが自動形成されるデザインレイアウトです。

簡単に言うとSNSの「Pinterest」のようなレイアウトです。

一つ一つの記事ブロックの高さにより、次の段に表示される記事ブロックの優先順位が変化します。

その為、PCで閲覧する場合、ブラウザのウインドウ幅で記事の表示順がテレコになる場合があります。

各記事のタイトル上に表示される投稿日時で最新記事から過去記事まで順を追えればいいのですが、日時だけで順番に記事を読むのは少々読みづらいかと思いますので、タイトルに透かし程度でナンバリングさせるようにしました。

最新の記事は常に「1」とし、順に記事番号が振られます。

このサイトをタイトルでググってみた結果

まぁ、公開してまだまだ日が浅いのもありますが念のため、「キャリア二十年-、B型ウェブクリエイターの思想と偏見と…。」でググってみました。やはり箸にも棒にも引っかかりませんね。笑

それはそれで想定内で「でしょうねw」と自分ツッコミしたところで、「関連キーワードってどうなんだろ?」と検索結果ページを下の方にスクロールしたら…。

Webデザイナーの検索結果が!?

………そ、そうなんだ…そっとブラウザ閉じとくか…。

46歳独身男、キャンピングカー動画にハマる。

わたしは生まれてこの方、根っからのインドアタイプです。

外に出るのは、もっぱら週一のオフィス出勤か、休日のラーメン屋巡り、または近くのイオンへ母親の買い物に付き合う程度。

そんな出不精なわたしがここ1年…何故かキャンピングカー関連のYouTube動画にハマっています。コロナ禍という事もあり、無性にキャンピングカーオーナーさん達の旅動画や、キャンピングカー紹介動画を見るのが好きになってしまいました。

中でも「旅する家の物語」がオススメ。

軽トラの荷台に家を建て旅に出る…そんな夢を叶えたオーナーさんの一切喋らない、テロップとアンビエント音響だけで構成された映像が心地良いです。ASMR的な要素も感じられます。ワチャワチャしたバラエティ要素満載の動画より、こういう落ち着いたスローライフな動画の方が好まれる年頃なのでしょうか。笑

わたしと同年代の皆さん…こんな世界もありますよ。

実は…

このサイト…まだ出来てません!

仕事とプライベートの合間を見て、チマチマ作っていく予定です。

デザインプランはなんとなぁ~くありますが、その時々の気分でフワフワ作っていきます。苦笑

サイトをイジってる最中、デザインが崩れたり、最悪何も表示されなくなったりするかと思いますが、温かい目でそっと遠くから見守っていただけると幸いで御座います。

はじめまして

わたしは、22年のキャリアを無駄にもっている現在46歳のウェブクリエイターです。

よく「ウェブデザイナーじゃないの?」と聞かれますが、デザイン制作だけではなく、HTMLやCSSを構築・記述する静的コーダーでもあり、また、PHPやjQueryやMySQLを扱う動的プログラマーでもあるので、「ウェブクリエイター」という肩書で仕事をしています。

ここは仕事に関する思想を筆者だけ(?)が理解できる「適当に書き記す備忘録&雑記帳ブログ」です。

時には偏見、時には愚痴、時には下手っぴな写真を投稿していこうかと…(基本三日坊主です。続くかな?)思います。

もしよろしければ、毎日そっと覗いて頂けると筆者は毎日小さくガッツポーズをします。(毎日投稿する自信はありません^^;)

どうぞ宜しくお願い申し上げます。