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キャリア二十年-、B型ウェブクリエイターの思想と偏見と…。

ウェブ制作者が現場から赤裸々に語るウェブ制作に関する技術的な備忘録&雑記帳(偏見+愚痴多め)

「生娘をシャブ漬け戦略」発言(吉野家取締役)から学ぶ

なぜこんな発言した?

うーん…よくわからんけど、この取締役を講師に招こうとした「早稲田大学の社会人向けのマーケティング講座」の担当者も事前に取締役と打ち合わせなり、打ち合わせが出来ないにしても何らかのアプローチはしたハズ…そこで「こ、この人…思考がヤバいな」と気付かなかったんだろうか?まぁ、気づかないからそのまま講座が始まってしまってこの失態なんだろうが…。

例えこの講座がオフラインの場であっても、参加した受講者が後にSNSで拡散してしまうのがもはや「日常」…いや、もうそれこそが「現代社会」なんだと…なぜ未だに(この世代の人達=どーせ団塊でしょ?)わからないんだろうか?

ウケを狙って発言したのであれば、「どんだけヘタクソなんだよwww」とも。

たぶん、この取締役も前日まで「シメシメ、明日はこれ喋るとウケるぞぉ~」と思ってたんでしょうね…。というか、普段からこんなヤバい思考で仕事してたんだろうか…?

わたしも過去一度だけセミナー講師としてスピーカーになった経験がありますが、確かに「どういう話をしようか?」と作成したレジメ資料を見ながら色々考えるものです。

一味「ピリっ」と味を効かせた話もしてみたいな?とスケベ根性も出てきますよね…。だが、一歩引いた目線…いや、受講者の立場になって、その発言をする事で「それって…?」と思われるかも…と「想像力」を働かせる事が出来れば、大怪我する事も無いと思います。

だけど、何故かこの世代は「それが出来ない」んだよなぁ…。主催者側も「有名企業の取締役を呼べば講座にもハクがつく」と安易に「年寄りを呼ぶ」…という思考もアップデートしないといけないかもね。あ、「年寄発言」は「あえて」書いたけど?駄目? 笑

まぁ、この一件で一番被害を被ったのは藤田ニコルさんだな…。


【追記】

この講師のプロフィールをググったら、現在49歳だった…。団塊の世代どころか、わたしと同世代…。団塊の世代の皆さん、失礼しました!!

で、この講師の顔写真も見てみましたが…うーん「調子こいてやらかしそうな顔してんな…。ワラ」と率直に思った次第です。ま、偏見ですけど。

マーケティングを生業にしてる人っぽい「イケイケな感じ」が分かりやすくて、ある意味「そのまんまかよw」と…苦笑