loader image

キャリア二十年-、B型ウェブクリエイターの思想と偏見と…。

ウェブ制作者が現場から赤裸々に語るウェブ制作に関する技術的な備忘録&雑記帳(偏見+愚痴多め)

クズ案件の一例をどうぞ。

中小企業のウェブサイトを制作する日々。

とある制作案件…納品(公開)当日の早朝にクライアントのウェブ担当者から電話で…

「社長の公開承認は得ましたが、会長に確認したら『なんだ、このホームページは!我が社の経営理念がどこにも反映されてないじゃないか!!』と、言われてしまいました。申し訳ないですが、会長同席で本日13:00からの打合せにご来社願いませんか?」

と、「今更何いってんの?」と…。

会長と社長が親子関係、いわゆる「家族経営の中小企業」は、ホントこういう事象が多いです。社長(息子)がOKでも、会長(親)はNG…しかも、ペェペェのウェブ担当者は「社長には公開承認の確認するけど、会長には(恐れ多くて?)ギリギリまで確認しない」という…。

…で、こちらとしても、このまま引き下がる事は出来ず、見積書、要望書、要件定義書、提案書、契約書、その他諸々の資料をひっさげて先方へ伺い、部長クラス以上10名程と社長が待つ会議室に通されました。

(え?会長は?)と思っていたら、ウェブ担当者から「会長は別の用事で同席する事が出来なくなりました」と…。(はぁ?)

社長(バカ息子)から「本日は急遽集まって頂き、この場で新しい我が社のホームページについて、皆の忌憚ない意見を出して頂き、御社に修正対応をして頂きたく…。では…○○(ウェブ担当者)、司会進行を頼む。」と一言だけ…。

(おい!その前に言うことがあるだろ?!「この様な事態になり、御社には大変申し訳ありません。」は?)

で、本日公開予定だったウェブサイトをプロジェクターへ投影し、打合せに参加した各部署の部長達から「あーでもない、こーでもない」と(クソ)意見が噴出。(誰かコイツらを止めてくれ状態w)

「予約申込みできるページが無い」「キャッチコピーがデザインと合わない」「もう少し明るい色で」「文字が小さい」「この写真じゃなくて、こっちの写真がいい」等…そら10人もいれば、皆「ここぞとばかり」言いたい事言い出すわな(失笑)っていう。

まぁ、この場で「あれは対応できて、これは対応できない」…と一つ一つの意見を精査していたら、日が暮れるどころか、次の日の朝になってまうわ…と、黙って言いたいこと言わせてあげました。

一通り意見を聞いて、わたしから最後に「あの…、一言いいですか?今、皆さんからご意見を頂きましたが、その意見を要望として修正させていただいたとして、それでも御社の会長がNGを出すなら、それは公開(納品)出来ないという事では無いでしょうか?(要は、お前ら全員無能=決定権無いだろwっていう意味)」と反論。

社長から「安心してください。今度は会長(パパ)を納得させますから…。」と、何ら確証の持てないお言葉…。(ゼッテェだな?!今度同じ事になったら、オメェ…ぶっ○すぞ!悟空風)

ヘトヘトになりながら社に戻り、メモったクソ意見を見ながら「出来る」「出来ない(やらない)」を精査。先方のウェブ担当者へ追加作業の見積書を添付しメール。

後日、ウェブ担当者から「頂いたメールだけでは、会長へどう説明すれば良いかわからないので、一度、会長と社長同席のもとご説明いただけませんか?」と電話。(つーか、電話じゃなくてメールで返せよ!「言った」「言ってない」「聞いた」「聞いてない」が発生するだろうが!リテラシーどんだけ低いんだよ!)

流石に腹が立ったので、「スミマセン。もしまた打ち合わせが必要なら、弊社代表も同席させていただきますが、それでも宜しいですか?」と返事。代表に相談し、会長(老害兼、独裁者)、社長(決定権があると勘違いしているバカ息子)、ウェブ担当者(ただの無能)、ウチの代表、わたし…で、再度本件について打合せ。いや、もはや「差し戻し」「リテイク」状態。

会長が「そもそも写真が違うんだよ!」とカビ生えてるんじゃないか?と思うほどの古いアルバムを何冊も引っ張り出してきて、「ここのページのこの写真はこっちと差し替え」「このページにこの写真を差し込み」…と、1ページ1ページ、ご丁寧にご指摘…(それだけで2時間はかかってる)

更に、「そもそも全体的に文字が小さいんだよ!もっとバーーーンと大きく表示させないとダメだろ!」と会長。(あ、ちなみに会長は70歳をとうに超えたスマホすらロクに扱えない老いぼれジジィ。社長である息子はわたしと同年代…。いわゆる「親の七光り」で無駄に高級車乗り回して、キャバ女を抱きまくってる感じ…。ワラ)

(あのさ、バランス考えてデザインしてるんだよ。あんたがタイソウな芸大を卒業したとか、名のあるデザイナーであるんだったら、「ごもっとも」とご意見お聞きしますけど、「ど素人」でしょ?)と思いつつ、(デザイン崩壊してもいいなら、あんたが言う通り作ってやるよ…。)と投げやりなわたしに。

………。

本件、もっと「クズ」なお話がありますが…これ以上ダラダラ書いても愚痴にしかなりませんので(十分愚痴だろw)、結論…「我々から案件を蹴り飛ばしました。」

ホント…家族経営中小企業のウェブ制作案件は「クズ案件」ばかりです。制作費安いし、スケジュールタイトだし、挙句の果てには「こんな状態になる」っていう。

あなたの会社も委託したウェブ制作会社にこんな事してませんか?

一言…『マジでやめてwww(笑い事じゃない)』

「出来ないを言わない」は本当に善か?

「『出来ない』は言いません。」と、テキトーな事を言って金儲けする自己啓発セミナー講師や、無駄に意識が高い取引先、仕事に対する正義感だけは強い同僚、仕事はこうしろ!と縛りプレイを新入社員に要求するOJTの現場等…様々なビジネスシーンでよく耳にします。

クライアントの要望に応えるのはあたり前…が、いつのまにか現代社会にまん延し、それが「ストレス」になっていないでしょうか?

わたしはウェブ制作のディレクションをする事もあり、クライアントからの無理難題な…いや、無茶振りな…いや、理不尽な要望や要求にはキッパリ「出来ません」と言う事があります。それは技術的に、予算的に、またはスケジュール的に…。様々な「出来ない理由」があります。

ただ「出来ない」ばかりを言うと流石に客離れに繋がる為、同僚と相談しながら問題解決出来ないか(一応)試行錯誤する事もあります。

昨日、あるクライアントとのリモート打合せで「利用しているレンタルサーバのOSが古くセキュリティ面で問題があると、セキュリティ診断会社から指摘があった。OSのアップグレードは出来ないか?」との相談がありました。

(ん?…それって、我々ウェブ制作会社ではなく、あんたらが契約したレンタルサーバ業者へ直接聞いたほうが早くね?)と……。

クライアント曰く「我々素人ではセキュリティ診断会社が出してきた診断結果資料が何を言っているのかわからないので、わが社のホームページ制作を担当した御社へ相談すれば対応してもらえるんじゃないか?と思いまして、相談させて頂きました。」という…なんとも「どうしてそうなった?w」な、わたしの回答は「知らんがなw以上!」の一言で終わる内容です。

っていうか、それ以前に「なぜ、セキュリティ診断会社に相談しない?」っていう……。

偏見ですが、セキュリティ診断会社って脆弱性診断はするけど、その脆弱性を解決するまで対応しないってゆー、「やりっぱなし会社」だと思っています。重箱の隅を突くだけ突いて、その突いた重箱を洗いもしなけりゃ片付けもしない…っていう感じ?…ほんと、セキュリティ診断会社って逆の意味で害悪でしかねぇよなwと…。(普通に悪口で草)

内心(もぅ~…面倒くせぇ事言ってきやがったなぁ…)と思いながら、正直に「出来ません」と応えたわたし。(いや、言い方はすっごく「マイルド」に言いますよw)

「代行でサーバ業者へ問い合わせする事は可能ですが、我々が問い合わせするのと、御社が直接問い合わせするのとで、サーバ業者の回答は変わらないと思いますよ。」と一蹴。(どっちが問い合わせても、それに浪費する時間はさほど変わらんでしょ?っていう。むしろ我々に代行させると余計時間かかるよ…w)

少し考えれば小学生でもわかる問題を…なぜ、(わかってて?)あえて相談してくるのか???

何、「ワンチャンあるかも?」って思ってんの?ワラ

しかも、先方は3人もリモート会議に出席して…3人も担当がいて、誰も何もわからない…いや、わかろうとしないなんて…。┐(´д`)┌ヤレヤレ

この国のIT後進国ぶりが、こういう一面からも浮き彫りになるっていうお話でした。

結局、同席した営業判断で、我々が代行でサーバ業者へ問い合わせる事に…。もう呆れて草も生えない。

コーディング期間を確認されたので…。

東京のマネージャーから、「この案件ですが、2~3週間あればコーディング出来ますか?」と問い合わせがあったので、「うん、行けると思いますよ!」と返事。

その後、わたしがやるもんだと勝手に思い込み、GW中暇だったので仕上げてしまいました。

で、GW明け「あの案件、もうコーディング終わってるよ!」と、自慢気にテストサイトのURLを報告したら、「マジっすか!(東京の)○○さん(コーダー)に作業をお願いしてたんだけど…」と言われ、慌ててそのコーダーに「すんません!てっきり自分がコーディングするもんだと思ってお仕事取っちゃった!」と平謝り…。

うぅぅん…社内コミュニケーション大切だなっ!(^^ゞ

リニューアル案件はウェブ制作会社として危険なワケ

経験則です。

昨日、当時(10年程前)弊社で制作したある企業サイトのウェブ担当者から「そろそろ自社サイトをリニューアルしたいと考えています。つきましては、見積を頂けますか?」とメールにて依頼がありました。

ウェブ運営に関して相談の対応や、ウェブ担当者では更新が難しい技術的な部分の更新代行等、日頃から色々とお付き合いがあったクライアントです。

今回はウェブデザインのリニューアルとは別に「お客さんからの予約を受付できるシステムをスクラッチ開発して欲しい」という打診も…。

正直、これだけの情報では見積もれません。

仮に見積もるとしても、後から色々と要望・要件が増える(変わる)事が想定される為、マックスな非現実的な概算見積になる事もあります。

前の記事にも書きましたが、クライアントは想像力が欠如している事もあり、「(何も決まってないけどとりあえず)見積もりが欲しい」としか言ってきません。かと言って、「いやいや…何も決まってないのに見積もれ…って、無理ゲーだろw」とも言えず、仕方なく「最大ここまでやる事を想定するなら、この(概算)見積額ですよ。」という、説得力が薄い見積書を提出する事になります。

いくらお得意様であっても、根拠なく見積額(制作費)を下げる事は出来ませんしね…。

ただ、こういうリニューアル案件は顧客離れにも繋がる危険なタイミングです。

弊社から提出した見積を基準に複数社から相見積もりを取りますからね。同じ条件(何も決まってないのに条件もクソも無いが)で見積額を比べ、少しでも安い制作会社へ依頼したい…という意識が働くのは至極当然な事です。

付き合いが長いウェブ担当者(お得意様)なら「他社に見積をお願いしたら○○万円だったんですが、これと同程度の金額になりませんか?」と相談される事もあるかもしれませんが……まぁ、まずそんな事はないでしょう。(少なくともわたしは一度も無い…苦笑)

いくらお得意様であっても、そこはシビア…。リニューアルを打診されたら、「あぁ、顧客がまた減るな。」と思いながら見積書を作るわたしです。

日頃から定期的に「もうデザインも古いですし、そろそろリニューアルしませんか?」と提案型で行ければいいですが、それも過剰にやると煙たがられますしね…。ホント「コミュ障には生きづらい世の中」ですね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

さて、今回のリニューアル案件…どうなる事やら。クライアントからは「検討します」と回答はありましたが……まぁ「期待薄」でしょう。弱腰。

パワハラされました(22年前に)

まだ、ウェブデザイナーという職業が過渡期だった22年前にこの職業に就きました。

とはいえ、同様に当時過渡期だったレンタルサーバー業を主にITサービスを展開していた中小企業の一部署、デザイナーはわたしと東京本社に一人…と、実質二人体制。他は営業、サーバー開発(管理)、ネットワークインフラ設計、IT系プログラマー(SEではない)が数名ずつ…という総勢20人にも満たない会社です。

営業も最低限のサーバー管理は出来ないとやっていけない会社だったので、実質「技術者集団」のような会社です。

当時ゲームCGデザイナーになる夢も諦め、レンタルビデオ屋でバイトに明け暮れる毎日、夕方から深夜まで気の合うバイト仲間と楽しくフリーター生活を満喫してました。ただ、突然店長が代わり、どうもこの店長とソリが合わず、6年近く続いたバイトを突然辞めてしまったのです。

さて、次は何をやろうか…?そろそろ就職しないと駄目かな…。と、まだインターネットで就職活動するのが珍しかった時代に、たまたま家にネット環境があり、とある就職斡旋サイトを眺めていたら、この会社がウェブデザイナー募集というページを掲載していたのが目に止まったのがきっかけで「ウェブデザイナーって何なん?」とHTMLすら書けない癖に興味本位で応募したのがキッカケでした。笑

専門学校生の頃、就職活動で自主制作の作品を何点も提出した経験があったので、今回も何か作品を送らないと駄目だろうな…と、これまた黎明期だった「Flash」で制作したウェブ動画を作り、それをCD-Rに焼いて履歴書に添えて送りました。

当時サーバー開発をやっていた技術者(後の社長)の目に止まり、こんな面白い事が出来るのだったらと面接する事に…。当時、経営を任されていたマネージャー兼相談役的立場であった人と面接、「来年1月4日から働いて欲しい」と…。内心「バイトみたいな採用通知だな…大丈夫か?」と…。(わたしの誕生日前日だったので、入社日は今でもハッキリ覚えている)

で、初出社の日、年明けもあり2000年問題真っ只中もあってか、社内は年始からドタバタ…。右も左もわからず、とりあえず(ボロい)PCを渡され、これにフォトショやらイラレやら色々インストールさせられ、いきなり一つ案件を任される事に……。

当時はまだ企業向けウェブ制作のフローも今ほどしっかり決まってる訳ではなく、ディレクションからデザイン、コーディングまで分業ではなく、全部一人でやるのが当たり前。更に、仕事が無い時は飛び込みで営業する事も…。もちろん見積書も自分で作らないといけない…今思うと会社ではなく、業態そのものがブラックだったなぁ…とw

もっというと、ウェブ制作の仕事が無い時は、客先に出向きサーバー管理、ネットワークインフラ工事、末端のPC端末のメンテナンス…など、ウェブデザインとは全くもってかけ離れた業務もやらないと会社が回らない程でした…。

そんなこんなで、ウェブ制作以外の「インターネットに関する様々な業務」をこなしていたら、いつのまにか「自宅にLinuxサーバーが立っていた…w」という…ウェブデザイナーと言えど、若干斜め上に行ってしまったわたしです。笑

ただ、今でも強烈に覚えているのは、入社二日目(わたしの誕生日)に衝撃的なパワハラを受けた…という。

今でこそパワハラはダメ絶対…な社会ですが、当時はパワハラ当たり前の時代。特にわたしの様な中途採用された社員に対しての風当たりはかなり強かったですね。

部署で一番偉かったIT系プログラマーからのパワハラは相当なものでした。しかも当時の社長のツテで入ってきた人で、会社設立時から社長との仲も近いことから、まぁパワハラの癖が強い!

入社二日目…わたしの後ろに立ち「おまえはいいよな。絵を書くだけで給料貰えるんだろ?楽な仕事だよな…笑」と…ネチネチ。内心「はぁ?ウェブデザイナーが欲しいと採用情報掲載したんだろ?オマエバカナノカ?」と思いましたが、流石に入社早々喧嘩して辞めるのもアホくさいので完全無視して言いたい事言わせてやりました。笑

ある日、その人から「あのさ、ウェブデザインの仕事なんてウチの会社じゃ皆無なんだから、おまえもプログラムを覚えろ!」と無茶振りされ、何糞根性で猛勉強しました。(まぁ、子供の頃から自宅にパソコンがある環境の家で育ったので、BASIC言語くらいのプログラムの基礎は身についていましたが…w)

今思うと、あのパワハラの毎日があったせい(おかげ)で、今の自分がいるんだなぁ…と…。苦笑

まぁ、いっか…。(この人には感謝すらしないけどなぁぁ~)

今の会社では同僚や後輩にパワハラはしません(したくもない)が、人によってはパワハラされた反骨精神で自身の技術力が向上したり、あんな人にはならないようにしよう…と志が上がったりする事もあるから…生きるって難しいよね。っていう話でした。

ZOOMでのWeb会議

様々な理由から「ZOOMでのWeb会議(打ち合わせ)をしましょう」と取引先から催促されると、「なんか、やだな…他のWebミーティング使ってくれないかな?」と思ってしまいます。ちなみに、勤めている会社はZOOM禁止です。

さすがに強く断る事も出来ないので渋々対応しますが…。大手企業でも普通にZOOMで打ち合わせを催促される事も多々あります。内心「大丈夫か?この会社…」と…。

あーあ、今日もZOOMで打ち合わせ…。┐(´д`)┌ヤレヤレ

自社のGoogle Mapレビューを確認しよう

企業サイト制作案件で会社概要ページにGoogle Mapを埋め込むのは今では標準になってますよね。

Google Mapは施設やお店等に対してレビューを書き込む機能があるのは知っていますか?もちろん、企業にもレビューを書くことが出来ます。Googleアカウントを持っていれば誰でも自由に書き込むことが出来るのです。

数年前、ある歯科医から歯科衛生士と歯科医院をマッチングする転職案内サイトを開発してほしいと、初取引の代理店から先方との打ち合わせに同席して欲しいと打診がありました。

ある程度要望を聞き、(概算)見積書と提案書を携え、後日その歯科医院へ初打ち合わせに伺いました。代理店担当者ともこの場が初顔合わせ。

印象は最悪で、代理店担当者はネットビジネスの経験が無い模様で(今思えば、何の代理店だったんだろうw)、何をどう進めたら良いかオドオド…。院長は高級?ソファーにふんぞり返って上からマウント…。

何も事が進まないので、わたしから「では、さっそくご提案させていただきますね。」と提案書をこの二人に配ろうとした瞬間、「あのさ、代理店から俺が何をしたいかって聞いてるよな?」「何故今からあなたの提案を聞かなきゃいけないんだ?」と超高圧的な態度…。

「代理店と打ち合わせして、どうするのか結果を教えてくれ」と、最初は「いかにも金持ちな豪華な応接室」に通されたんですが、邪魔だとかで「こ汚いスタッフルーム」に移動させられ、そこで代理店担当者と打ち合わせするハメに…。(お茶すら出なかったな…草)

取り敢えず代理店担当者へ提案書と見積書だけ手渡して「バイバイ」したわたし。

後日、その代理店担当者から電話で「御社の社風や制作開発環境を見たいので伺ってもいいか?」と打診され、内心(いきなり会社の規模や環境を見たいなんて、この代理店も失礼なヤツだな……。)と思いつつ、「失礼ですが、先日のお打ち合わせで、提案する前に○○院長から言われもない叱責を受けましたからね…。これ以上本件が進んだとしても、○○院長と快く本件が進展するビジョンが見えてこないので、申し訳ないですが他の業者をあたってください。」と丁重に?お断りしました。

で…やりとりの電話を聞いてた当時の同僚に「何かトラブル?」と聞かれたので、「こんなヒデェヤツらでさ…w(もう客とも思ってない)」と笑い話に…同僚に「どこの歯科医院なの?」と聞かれたので、「ココだよ」とGoogle Mapを開いて歯科医院の場所を教えたついでに、レビュー欄を覗いてみたら…

まぁ、この歯科医院で治療を受けた患者さん達からの低評価と、酷い治療をされたという内容の書き込みが連投されてて、同僚と爆笑した!って話です。

どーせ、患者さんにも高圧的な態度で治療してたんだろ?と…(高圧的な治療って?…ワラ)

もしかしたら、あなたの会社もGoogle Map上でお客さんや辞めた社員から酷評されているかもしれません。

一度自社のGoogle Map(のピン)を覗いてみては?笑