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キャリア二十年-、B型ウェブクリエイターの思想と偏見と…。

ウェブ制作者が現場から赤裸々に語るウェブ制作に関する技術的な備忘録&雑記帳(偏見+愚痴多め)

こんな世界に誰がしたし

このブログは短時間でサクッと書いて、サクッと投稿するスタンスです。

note等、有料記事投稿サイトで展開も考えましたが……正直、わたしが20年のキャリアで培った知識や技術なんてたいしたものでもありません。笑

そもそもお金を頂ける程の記事でも、SNSをザワつかせる程の話題性もありませんしねぇ……。

多少の「うんちく(偏見濃いめ)」は書きますが、このブログを読んだ人に恩着せがましくキヅキを与え、それに自己陶酔したり、悦に入る事も無い。なので、「わたしがどこの何者なのか?」も無責任に伏せます。ま、バレたらバレたで良いんですけどね…苦笑。

インターネットなんて、そもそも匿名性の高い良い意味でダークだった「パソコン通信」だったハズ。

いつのまにかマーク・ザッカーバーグのせいで「わたしがどこの何者なのか」を自己主張する世界になってしまったのがそもそもおかしい…と思っています。

フリーターの頃、初めてインターネットに繋げた「あのワクワク感」はいったいどこに行っちゃったんだろう?あの頃は深夜から早朝までしかネット使い放題(テレホーダイ)にならず、インターネットに繋げるのも苦労したもんです。しかも低速ISDN回線!笑

何をするにも色々不便な世界だったけど、それはそれで楽しかったなぁ~(遠い目)

ソースコードのインデントはタブか半角スペースか

わたしはタブ派です。少数派だと思います。

プログラミングを最初に教わった先輩が「タブでインデント」していた為、わたしは「タブインデント派」。ただそれだけの事ですが。

タブでのインデントはエディタアプリ(以下、エディタ)の環境設定次第で4または8文字分の半角スペースの幅感で表示される為バラバラになってしまうので嫌だ。半角スペースでのインデントならどんなエディタでも絶対に半角スペースとなり、見た目(1文字の幅感)が変わらないから半角スペースしか勝たん!というプログラマーの方が圧倒的という事だそうです。(ホント?)

ただ、他人が作ったソースコードのインデントが半角スペースで書かれていて、それを編集する事になると…何故かイライラするわたし。

何故なんだろう?

単純にコーディング中の「(スペース)キーを打つ回数」が多くなる。エディタ側で改行した際、次の行を自動半角スペースインデントする機能もある。だが、それでも嫌なのです。

そもそも、その為だけにエディタの設定を(ググって)変える時間を消費するのが嫌なのです。「一回設定しちゃえば終わりでしょ…」なんですけどね。ものぐさなわたしはそれ(設定変更)すらも面倒。

それ以前に、タブインデントも半角スペースインデントもエディタ上で見やすくする為に「代替マークで表示する設定」にするプログラマーが多いと思います。

エディタにもよりますが、タブインデントだと代替マークは少なくスッキリしてソースコードは見やすいですが、半角スペースはこう…何と言うか、代替マークが集合しててソースコードも見にくく、逆に視認性が悪く感じてしまいます。(個人の感想)

タブインデントと半角スペースインデントの見やすさの比(Visual Studio Code)

上記エディタ画像のような数行程度のコードならまだしも、何百、何千行にもなるコードになると、もう見づらくて仕方ないです。しかも半角スペースで4文字づつインデントするとなると、次の段は8文字、その次は12文字…と、自動インデント設定をしていないと、インデントが深くなればなるほど、頭の中で何文字半角スペースを開けないといけないか数える事も……。

頭の中はプログラム言語やフローの事でいっぱいなのに、インデントを整える事に意識が行ってしまい開発効率は低下します。

半角スペース派のプログラマーって頭いいよね。作業的には非効率だと思うけどw(あくまで個人の感想)

同じ様な記事を投稿しているブロガーが、「ソースコードのインデントは半角スペースで書け」と書いてあったので、「やっぱ、半角スペースかぁ…」と思いつつ、つい癖(職業病?)でその記事のHTMLコードを見てみたら、思いっきりタブインデントだった…ってゆーw

いや、タブインデント…というか、所々半角スペースインデントも混在してた……個人的には論外(とか云うこのブログも混在してるかもw)

身の丈にあったウェブ宣伝活動を…。

ウェブ制作案件でクライアントのウェブ担当者からよく要件を出されるのが「自社サイトから自社オフィシャルSNSへの(アイコン)リンク設置」です。

まぁ、Twitterやら、Facebookやら、Instagramやら、最近多いのはYouTubeやTikTokやら…、やたらめったら自社SNSアカウント(URL)を提示され、言われた通りに(バカのフリして)リンクを貼るんですが……正直、どのSNSも頻繁に何かを投稿している訳でもなく「(ほぼ)放置状態」。

「ロクに動いてない(投稿してない)SNSへリンク貼っても意味ないんじゃね?」「むしろ、(宣伝として)逆効果だろw」と思いながらコーディングする事がよくあります。苦笑

何ら宣伝(啓蒙)戦略もなく、取り敢えず持っておかないとかっこ悪いからと、SNSアカウントだけ取得して満足しちゃってる(中小)企業…多いですよね。ワラ

ググって、たまたまある企業サイトへアクセスした際、「あぁ、ここTwitterやってるんだ…」と、サイトのヘッダーやフッターにデカデカと掲載されてるTwitterアイコンをクリックしたら「最後の投稿が1年以上前」とかってゆーーーーのザラです。

「出来もしない事をいつまでも放置すんなよw」「身の丈に合わない事(宣伝活動)しとったらアカンでw」と妙にマウントを取りたくなる、わたし。変態でしょうか?ワラ

「あぁ、ここTwitterやってるんだ…」とSNSアイコンボタンをクリックする…という事は、あなたの会社の【現在の情報が欲しい】 or 【商品やサービスに興味がある】…という潜在意識でクリックしている閲覧者が多いのではないでしょうか?

あなたの会社の自社オフィシャルSNS…閲覧者に「なぁ~んだ。全然見たいものが無いじゃん(草)」と思われてますよ。

それでもまだロクに投稿しない「SNS放置プレイ」を続けるんですか?そうですか…。

まだ、(個人店の)ラーメン屋さんのSNSの方がしっかり情報提供してくれてる…っていう。

『スープが無くなりましたので、本日は閉店いたします。いつもご来店頂きありがとうございます。』………なんて(わたしにとって)有意義な情報なんだ!!

少しはラーメン屋の店主を見習ったらどうでしょう?笑

「生娘をシャブ漬け戦略」発言(吉野家取締役)から学ぶ

なぜこんな発言した?

うーん…よくわからんけど、この取締役を講師に招こうとした「早稲田大学の社会人向けのマーケティング講座」の担当者も事前に取締役と打ち合わせなり、打ち合わせが出来ないにしても何らかのアプローチはしたハズ…そこで「こ、この人…思考がヤバいな」と気付かなかったんだろうか?まぁ、気づかないからそのまま講座が始まってしまってこの失態なんだろうが…。

例えこの講座がオフラインの場であっても、参加した受講者が後にSNSで拡散してしまうのがもはや「日常」…いや、もうそれこそが「現代社会」なんだと…なぜ未だに(この世代の人達=どーせ団塊でしょ?)わからないんだろうか?

ウケを狙って発言したのであれば、「どんだけヘタクソなんだよwww」とも。

たぶん、この取締役も前日まで「シメシメ、明日はこれ喋るとウケるぞぉ~」と思ってたんでしょうね…。というか、普段からこんなヤバい思考で仕事してたんだろうか…?

わたしも過去一度だけセミナー講師としてスピーカーになった経験がありますが、確かに「どういう話をしようか?」と作成したレジメ資料を見ながら色々考えるものです。

一味「ピリっ」と味を効かせた話もしてみたいな?とスケベ根性も出てきますよね…。だが、一歩引いた目線…いや、受講者の立場になって、その発言をする事で「それって…?」と思われるかも…と「想像力」を働かせる事が出来れば、大怪我する事も無いと思います。

だけど、何故かこの世代は「それが出来ない」んだよなぁ…。主催者側も「有名企業の取締役を呼べば講座にもハクがつく」と安易に「年寄りを呼ぶ」…という思考もアップデートしないといけないかもね。あ、「年寄発言」は「あえて」書いたけど?駄目? 笑

まぁ、この一件で一番被害を被ったのは藤田ニコルさんだな…。


【追記】

この講師のプロフィールをググったら、現在49歳だった…。団塊の世代どころか、わたしと同世代…。団塊の世代の皆さん、失礼しました!!

で、この講師の顔写真も見てみましたが…うーん「調子こいてやらかしそうな顔してんな…。ワラ」と率直に思った次第です。ま、偏見ですけど。

マーケティングを生業にしてる人っぽい「イケイケな感じ」が分かりやすくて、ある意味「そのまんまかよw」と…苦笑

顔面加工アプリに対して思うこと

この手のアプリはまったく興味もなく使った事が無いのにアレコレ言うのもアレですが。(だから偏見)

肌の色を買えたり、目を大きくしたり、鼻を高くしたり、動物のような耳鼻のスタンプを貼り付けたり…。

特に目を大きくする加工は、その人にとっての理想の顔なんだろうなぁ…と思いつつ、宇宙人(グレイ)に見えてしまうわたし。それ…他人に(イケメンに)美しく見せたいのなら、むしろ逆効果かもしれませんよ。

大きなお世話か…&知らんけどw

異業種交流会に参加したちょっとした経験談と偏見

SNS(特にTwitter)が流行りだした13年ほど前、インターネットを通じてまだ出会った事のない他人とリアルに繋がる事にステータスを感じてた方も多かったと思います。

わたしも当時、地元で5000人ほど会員がいたTwitterでの出会いを基盤にした異業種交流会に参加していました。

まぁ、発起人の方達と親しい間柄でもあってか、個人的には放っておいて欲しい(会のイメージキャラクターを描いただけだし…苦笑)と思いつつ、正直この交流会に参加する事に消極的でした。そもそも、オフ会に参加した経験もありませんでしたし…。自分の意志の弱さもあり、流れでいつのまにか参加していた…という。汗

で、ココからはわたしの偏見なのですが……

大概、こういう異業種交流会は、いわゆる「コンサル」を生業にしてる会員が幅を利かし、いつのまにか発起人よりも存在感と拡散力、影響力が大きくなり、「○○経営塾」と称した参加費ウン十万円もする効果の有無もよく分からないセミナーを作り、会員を勧誘するいわゆる「輩」が出てきます。

異業種交流会は、(中小零細の)起業家、経営者が多く参加しますしねぇ…言葉は悪いですが、コンサル業からしてみたら異業種交流会は、「カモネギ状態」「入れ食い状態」かと…。

まぁ、異業種交流会ですので、「ビジネスの話ありきでしょう?」とは思いますが…露骨にやられると、それはそれで「う~ん…(この人…エグいな)」と思ってしまうわたしです。

SNSで呼びかけた事もあり、会発足当初は経営者(起業家)だけではなく一般の社会人も参加できる、いい意味で「有象無象が集まるカオスな会」でしたが…やなり、そうであっても「スケベ根性」を持った人も多く寄ってくる訳で。

しかも主催者側は、人が集まる場を提供している立場上、集まった人たちを自身のビジネスに取り込む事(語彙力w)もできず…、いわゆる「やり損」になってしまう。いや、主催者もビジネスの話をしてもいいとは思いますが、無理やりのビジネスの話は「トラブルの素」にもなりますしねぇ…。下手なだけ…と言われれば何も言えませんが。笑

初めて異業種交流会に参加を考えてる方は、「こういう事(勧誘)もあるんだ…」と、この投稿を読んで一考いただけると幸いです。(注意喚起ではありません)

今後、わたしは異業種交流会に参加する事は無いかな……。色々面倒くさいし。笑

キャリア5年のウェブデザイナーに

現在勤めている制作会社は19年勤めたレンタルサーバを主に事業展開していたIT企業を退職し、キャリア転職して入社しました。

若いウェブデザイナー(当時30歳だったかな)と社長が面接官でした。

なんとか面接クリアし、社長自ら「是非ウチに来て欲しい。もう一度面談しましょう。」と電話を頂き、2度ほど会食兼ねて経営方針や今後の展望などをお話し頂きました。

当時、入社して日が浅いのもあってか、最初の面接に同席した(わたしから見て)若いウェブデザイナーは、わたしが前職で19年余りウェブ制作の現場にいた事もよくわかってなかったらしく(面接時に実務経験など話したと思うが)、若干高圧的な態度で接してきました。前職でそういう経験は嫌という程乗り越えてきた事もあり、「あぁ、いつものアレか…w」と、むしろ「それすらも楽しんで仕事しよう」と…でも正直イヤイヤ出勤していました。笑

そんなある日、そのウェブデザイナーが技術的な事に悩んでいたので、そっと「こうやればできると思いますよ」とサンプルプログラムをサラサラっと組んで助言した事だったか?…、そのデザイナーがデザインしたXDデータ(約30ページ程)を渡され、わたしの技量を確かめたく全ページのコーディングを本人からしたら絶対出来ないであろうと思った期限で依頼されが、たった2日で完成させた事がきっかけだったのか?…、それから何故か「○○さんは、仕事出来るし早いから…笑」とキャリアたった5年のプログラムもロクに組めないウェブデザイナーから褒められたキャリア20年目(当時)のわたしなのでした。

今ではそのウェブデザイナーも退職してしまいましたが、……スミマセン……連絡すら取ってません!笑(だって、この人…苦手なタイプなんだもん。若造の癖にマウント取ってくるしw)